フリーマガジン 広告事例:入院患者へダイレクトにアプローチし、500万円の投資案件を獲得した広告成功事例

今回紹介させて頂くのは、院内で入院患者へ配布されるTVガイド誌を活用した広告事例です。
長期間入院する患者にとってTVは、娯楽が少ない病院において数少ない貴重
なエンターテイメントとして重宝されています。そのため、長時間テレビを観るため、
番組ガイド誌をよく読まれています。これから紹介する成功事例は、その入院患者向けの
TVガイド誌を活用した投資サポート事業のクライアントの事例です。

投資サポート企業様が実施したフリーマガジンの広告結果

このクライアント様は、院内で配布されるTVガイド誌を活用したところ、
1件500万円の投資案件を獲得しました。

クライアント様:投資サポート企業様の課題

今回のクライアント様は、新規の獲得のために広告を検討していましたが、
過去に広告を実施したことがないので、
『どのような媒体で広告を展開すれば、より確実に想定したターゲットへ情報を届けられるか』、
『どのようなクリエイティブを打てば、より多くの新規顧客を獲得できるか』
という2つの懸念点がありました。

このフリーマガジンを選定をした理由 その1

この投資事業のクライアント様が入院患者向けの
TVガイド誌で広告を実施した理由は大きく2つあります。
1つは、この媒体が入院患者へ向けて配布されるメディアであったためです。
厚労省の調査をみると入院患者の約80%が60歳以上のシニア層であることが分かります。
更に内閣府が全国の60歳以上の男女を対象に
実施した高齢者の日常生活に関する意識調査から、
テレビやラジオを入院する前の日常生活の楽しみの1つとしている方が
83.2%と非常に高いことが分かります。

媒体資料 2017/02/03 時点のものより

この媒体では、1ヶ月間のTV番組が掲載されているので、
長い入院生活の中で何か番組を見たいときに絶えずチェックしているため、
広告に触れる可能性が高いからです。
番組表だけでなく、
この媒体でしか読むことのできない人気女優のインタビュ-記事や
健康をテーマ記事などのコンテンツも多く載せているので、
高い精読率が期待できるから広告接触される可能性が高いと読んだためです。

このフリーマガジンを選定をした理由 その2

2つ目はこの媒体が通常、特定事業の営業行為が禁止されている病院で、
入院患者へピンポイントに広告を展開できるという特徴があるためです。
入院中に退院後の生活やお金のことについて考えたり、
入院中にこれまでの生活を見直したりする患者は多く、
「健康」、「お金」、「生活」に関する情報への感度が高まりやすいです。
その時期に広告で接触できれば、
行動変容を起こさせる可能性が高いから広告を出稿しました。

媒体資料 2017/02/03 時点のものより

広告内容の解説

今回の投資事業のクライアント様は、表3の広告枠で広告を出稿し、
サービスの詳細やクーポンなどを一切つけないクリエイティブで広告を出稿しました。
「資産運用はライフプランと連動する!」というタイトルを打ち出し、
なぜ投資が必要であるのか、という疑問の答えを明記しました。
更に以下の6つの疑問を提示し、
その詳細をあえて書かないことで読者の関心を高めました。

1)「預金・保険・投資信託・ギャンブルとの大きな違い」
2)「日本人はなぜお金の増やし方に疎いのか?」
3)「配当金とは何か?」
4)「海外の富裕層と日本の富裕層の格差」
5)「金融資産とは何か?」
6)「今後の日本の将来は?」

そして、入院患者に高齢者が多いことから、
インターネットからの問い合わせより電話が効果的なので、
問い合わせ先の電話番号を全面に出しました。
サービスの信頼性をイメージできるものとして、
ファイナンシャルプランナーの顔写真と経歴の掲載を記載し、
会社の信頼性や担当者への安心感をもたれやすい内容に仕上げました。

まとめ

【広告主】
投資サポート事業のクライアント様

【案件】
新規獲得
※初めて広告を実施するため、以下の2点を懸念。
1)どのような媒体で広告を展開すれば、
より確実に想定したターゲットへ情報を届けられるか
2)『どのようなクリエイティブを打てば、
より多くの新規顧客を獲得できるか』

【活用メディア】
入院患者向けのTVガイド誌

【エリア】
関西エリア(滋賀, 京都, 大阪, 兵庫, 奈良, 和歌山)

【結果】
1件500万円の大口投資案件を獲得。

 

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