ぱど 埼玉版、配布エリア、配布日、広告実績を紹介

#広告コラム

2018.10.19

<はじめに>
みなさんは、『ぱど』をご存知ですか。ぱどは、日本全国で配布されているフリーペーパーです。
日本全国で配布されているフリーペーパーにホットペッパーやタウンニュースなどが挙げられますが、
マクロミル社が東京・埼玉・神奈川で実施した「最も読まれているフリーペーパーは?」という調査によると、
大差をつけて1位となったフリーペーパーが「ぱど」でした。

参考元:「マクロミルブランドデータバンク2017年12月調査(対象地域:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)」
https://www.pado.co.jp/service/freepaper/pado

ここでは、埼玉エリアで刊行されている「ぱど埼玉版」にフォーカスし、
その配布エリアや配布先、誌面内容について詳しく解説していきます。
ぱどの詳細については、こちらのページをご参照ください。

関連まとめ
ぱど、広告の特長、掲載料、配布エリア、広告実績を徹底解説

 

記事末では、近年出稿している広告実績についてもお届けして参ります。

ぱど 埼玉とは?

『ぱど』は1987年に横浜の一部地域を対象に総発行部数30万部から創刊したフリーペーパーでした。
現在(2018年4月)では、総発行部数833.5万部となっており、日本全国で発行されています。
その膨大な発行部数から2002年のギネス記録に認定されたこともあります。
埼玉エリア内で刊行されているぱどの総発行部数は151.4万部(対象配布地域:29エリア)となっており、
関東圏で配布されるぱどの約30%を占めます。

ぱどの今の読者層は?

ぱどの読者層全体の読者層としては、下記のようになります。
埼玉エリアでの参考値として、ご活用ください。

参考元:「2017年7月24日~10月15日 創刊30周年読者プレゼント企画より」
https://www.pado.co.jp/service/freepaper/pado

主な読者は30代~40代となり、その比率は読者比全体の1/2を上回っています。
そして、次に多い層に20代、50代が挙げられ、その合計が約30%になります。
20~50代の層で見ると、読者全体に占める比率は約95%と、読者層の大多数を占めています。
95%の読者のうち、80%は女性となっているため、
概算すると読者全体に占めるメインの読者である20~50代の女性の割合は約75%となります。

そのため、過去に広告を出稿した広告主も様々でエンターテイメント、ファッション、化粧品、
エステ・美容、医療、通信教育、金融・投資、保険、旅行、ダイエット、飲食、健康食品、
書籍・出版、不動産・リゾート、メーカー・通信、自動車・バイク、その他サービス、
ナショナルクライアントなどの業種・業態にとらわれない多様な広告主が出稿しています。

読者を引きつける誌面内容・人気企画

ぱどはタブロイド判での配布となるため、新聞と似た媒体と思われ方もいらっしゃるかと思いますが、
ぱどには全県紙や全国紙でフォーカスできない地域の情報をピックアップし、
対象の配布エリアの読者の生活圏に近い情報を発信しているという違いがあります。
埼玉で発行されているぱどでも、その例に漏れず、例えば「浦和レッドダイヤモンズ」や「埼玉西武ライオンズ」、
「埼玉ブロンコス」などの埼玉に拠点を置くプロスポーツチームに所属する選手陣が紹介する
埼玉のイチオシスポットの特集記事や夏祭りやハロウィン、各地域特有のイベントなど、
埼玉で暮らす地域の方が楽しみにする情報を発信しています。
これらの身近な情報を毎号欠かさず届けているため、読者はぱどの発する情報に親近感を抱き、
普段の何気ない会話のタネとして活用しています。

ぱどの配布エリアとは?

ここでは、埼玉で発行されているぱどの配布エリア・発行部数、その配布方法について分かりやすく解説します。

配布エリア・部数について

配布エリアや発行部数は、こちらになります。

・埼玉におけるぱどについて
発行部数:1,514,000部 / 地域ブロック:5 / 配布地域数:29

内訳については以下のようになります。
・埼玉東版
/ 配布地域数:6 / 発行部数:307,000部 /
1.越谷・松伏 57,000部
2.春日部南・せんげん台 55,000部
3.草加 54,000部
4.八潮・三郷・吉川 51,000部
5.春日部北・杉戸・幸手 47,000部
6.白岡・久喜・加須 43,000部

・埼玉中央版
/ 配布地域数:6 / 発行部数:265,000部 /
1.上尾・伊奈 53,000部
2.桶川・北本・鴻巣 48,000部
3.宮原・日進・西区 45,000部
3.土呂・東大宮・蓮田 43,000部
4.大和田・七里・岩槻 42,000部
6.大宮区 34,000部

・埼玉西版
/ 配布地域数:6 / 発行部数:265,000部 /
1.川越 45,000部
2.埼西入間・飯能 45,000部
3.狭山・新所沢 45,000部
4.ふじみ野・富士見 45,000部
5.所沢 45,000部
6.坂戸・鶴ヶ島・日高 40,000部

・埼玉南西版
/ 配布地域数:2 / 発行部数:95,000部 /
1.朝霞・和光 48,000部
2.新座・志木 47,000部

・埼玉南版
/ 配布地域数:7 / 発行部数:317,000部 /
1.浦和東 48,000部
2. 浦和西・武蔵浦和 48,000部
3.川口・西川口 47,000部
4.戸田・蕨 46,000部
5.新都心・与野・北浦和 45,000部
6.川口中央・鳩ヶ谷 45,000部
7.東川口・浦和美園 38,000部

参考元:「ぱど 媒体資料」(2018/09/28 現在)
https://www.pado.co.jp/cms/uploads/2018/08/28104010/plan_data_pado_201809_180713.pdf

配布先

埼玉エリアで発行されている「ぱど」は、新聞未購読世帯やポスティング不可の新築マンションにも許可を得て、
配布しているので配布地域の世帯へ広くアプローチすることができます。
新聞オリコミを活用する場合、平均的なチラシの配布枚数は20.9枚となり、
広告主が出稿したチラシが読者の目につきにくくなってしまいます。
しかし、ぱど平均的に配布されるチラシの枚数は、2.3枚となっており、
1度に届けられる折込枚数が少なく読者の目に触れる機会が多いと言えます。

参考:「ぱど折込」と新聞折込の比較」より
https://www.pado.co.jp/lp/post11-2

配布方法

埼玉を含めたぱどは、
発行元である株式会社ぱどが組織した「ぱどんな」という専門の配布組織により配布されます。
「ぱどんな」は、高齢者や主婦が中心となって組織されています。
主要な配布頻度は、2週間に1度ほどとなっており、水曜から金曜を中心に配布されています。
そして、発行された週までに必ず配布が完了する管理体制を確立しています。
創刊以来培われてきた29年間のノウハウを活用しているため、
「ぱどんな」の教育体制や管理システムといった面も整備されています。

参考元:「ぱどんなの仕事って?」
https://www.pado.co.jp/lp/padonna#p_info

近年出稿している広告実績、広告主業界

ぱど 埼玉エリアで、過去に出稿した企業にはセブンイレブン、タマホーム、docomo、ドン・キホーテ、
三井住友トラスト不動産、クロネコヤマトなどの全国展開をしているナショナルクライアントや、
埼玉地区に根付いた飲食店、写真スタジオ、不動産などの企業や店舗、
規模や業界を問わずさまざまな広告主が出稿しています。

20代~50代の幅広い世代の女性を中心に男性読者へのアプローチもできるため、
様々な商材やサービスのプロモーションや集客、セミナーといったマーケティングにも利用できます。

まとめ

埼玉で発行されているぱどは、
家計を管理する主婦をはじめとしたあらゆる世代の男女に広く支持されている生活情報誌です。
埼玉の身近なところでサービスを提供する店舗・企業、
全国に広く展開するナショナルクライアントなど業種・業態・規模を問わず、
様々な企業が広告を出稿しています。
対象となる主婦、シニアなどのターゲットや地域を狭め、
広告主のプロモーションをより効果的なものとすることができます。
埼玉エリアプロモーションをお考えの際には、ぱど埼玉版を検討してみてはいかがでしょうか。
ぱど、もしくはその他の媒体にご出稿をお考えの場合は、弊社にご相談くださいませ。

 

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