ちいき新聞、広告・折込の特長、配布エリアを徹底解説

#広告コラム

2018.10.12

みなさんは、『ちいき新聞』をご存知ですか。ちいき新聞は、千葉県全域で配布されており、
千葉で最大の発行部数を誇るフリー・ペーパーです。
ここでは、ローカルな情報発信に特化した『ちいき新聞』がどのようななものなのか、
さらに配布エリアや配布先、誌面内容について詳しく紹介していきます。

記事末では、近年出稿している広告実績についてもお届けして参ります。

千葉県最大級の部数を誇るちいき新聞とは?

ちいき新聞は、千葉県で最大発行部数を誇る千葉のローカルな情報に特化したフリー・ペーパーです。
紙面内容も創刊された1984年以降、一貫して地域で催される商店街のセールやお祭りなど、
テレビや新聞では取り上げられないローカルな情報にフォーカスしています。
また、発行エリアを全77エリアに細分化し、各エリアの担当者がする広地域情報を収集し、
生活圏に即した情報をコンテンツとして載せているため、多くの読者から支持されています。
エリア内の配布率は90%以上となっており、市内到達率は平均73%に及びます。
その理由として、地域在住の配布員によってポスティングで配布しているため、
新聞を読まないご家庭にも届けられているからです。

ちいき新聞の今の読者層は?

ちいき新聞の読者層について、2016年に実施されたちいき新聞の読者調査によると、以下の通りとなっています。

参考元:「ちいき新聞 媒体資料 読者データ」より(WEB調査2016年7月14日~8月4日)
https://chiikinews.co.jp/pdf/baitaiannai.pdf

上記のグラグから、ちいき新聞の中心となる読者は20~40代の既婚女性であることが読み取れます。
また、女性読者は77.1%となっており、専業主婦、パート・アルバイト勤めをしている女性が50%を超え、
時間にゆとりのある方が読まれています。
そのため、誌面に掲載内容も近くのオススメなお店やお店のお得な情報、
各地域の生活圏にマッチした地域密着の記事を掲載しております。

読者を引きつける誌面内容・人気企画

「ちいき新聞」で人気のあるコンテンツに、
千葉の隠れた名所を特集した記事や一風変わった楽しみ方を紹介する記事などが挙げられます。
紹介された記事の一例を挙げますと、国立天文台の「今日のほしぞら」というWebコンテンツがあります。
これは、観察地や日時、方角などを入力するだけで、知りたい星座の位置や、
惑星、月の位置がいとも簡単に分かるようにサポートしてくれます。
観測地点を南半球のシドニーに設定すれば、日本ではお目にかかれない星座で埋め尽くされ、
太陽も月も北を巡り、月の満ち欠けが反転しているかのような不思議な経験を味わうこともできます。
また、アプリを活用すれば、夜空にスマホをかざすだけで星や星座名を表示し、
天体の世界を更に深く楽しむことができます。
こういった一風変わった楽しみ方を紹介する記事や千葉の酒蔵を特集する記事や
乳がんと闘う女性のホンネを特集した記事は、読者の期待や関心を集め、次号の発行をより待ち遠しくさせます。

ちいき新聞の部数とは?

ちいき新聞の部数や配布エリア、さらに配布方法・配布先について詳しくご紹介します。

配布エリア・部数(チラシオリコミならエリアセグメント可能)

ちいき新聞の配布エリア・部数は、次の通りです。

参考元:「ちいき新聞 媒体資料 松戸・柏周辺エリア〈MAP〉」より
https://chiikinews.co.jp/pdf/baitaiannai.pdf (2018年2月時点)

< 松戸・柏地区周辺 >
1.松戸北版
・2002年10月創刊、発行部数 32,745部
2.取手・守谷版
・2016年11月創刊、発行部数 42,870部
3.松戸版
・2003年8月創刊、発行部数 29,413部
4.松戸南版
・2002年10月創刊、発行部数 41,305部
5.松戸東版
・2002年9月創刊、発行部数 51,042部
6.流山版
・2005年9月創刊、発行部数 48,560部
7.我孫子版
2005年3月創刊、発行部数 41,000部
8.柏中央版
・2005年3月創刊、発行部数 37,945部
9.柏南版
・2005年3月創刊、発行部数 35,510部
10.6.柏北版
・2005年3月創刊、発行部数 37,182部
11.柏西版
・2005年3月創刊、発行部数 37,420部

< 船橋・市川地区周辺 >
1.本八幡版
・2002年8月創刊、発行部数 30,820部
2.鎌ヶ谷版
・2000年2月創刊、発行部数 38,585部
3.中山版
・2005年9月創刊、発行部数 31,850部
4.船橋北版
・2000年2月創刊、発行部数 32,858部
5.船橋南版
・2000年2月創刊、発行部数 37,605部
6.船橋西版
・2005年9月創刊、発行部数 30,150部
7.市川北部版
・2002年8月創刊、発行部数 23,400部
8.船橋中央版
・2000年2月創刊、発行部数 44,280部
9.市川中央版
・2002年8月創刊、発行部数 29,515部

< 八千代・津田地区周辺 >
1.八千代台版
・1984年3月創刊、発行部数 43,365部
2.船橋東版
・1998年6月創刊、発行部数 46,110部
3.津田沼版
・1998年6月創刊、発行部数 40,055部
4.習志野西版
・1999年1月創刊、発行部数 38,673部
5.習志野版
・1998年6月創刊、発行部数 40,841部
6.幕張版
・2005年9月創刊、発行部数 33,335部
7.東葉版
・1996年4月創刊、発行部数 58,375部

< 千葉・市原・木更津地区周辺 >
1.千葉北版
・2000年4月創刊、発行部数 28,502部
2.市原北版
・2001年6月創刊、発行部数 40,345部
3.木更津版
・2014年6月創刊、発行部数 41,151部
4.美浜版
・2000年4月創刊、発行部数 43,349部
5.千葉中央版
・2001年2月創刊、発行部数 46,076部
6.蘇我版
・2005年9月創刊、発行部数 34,017部
7.千葉南版
・2001年4月創刊、発行部数 58,398部
8.若葉版
・2000年6月創刊、発行部数 44,220部
9.姉崎袖ケ浦版
・2001年6月創刊、発行部数 36,242部
10.稲毛版
・2005年9月創刊、発行部数 42,773部

 

< 成田・白井・佐倉地区周辺 >
1.成田版
・1998年9月創刊、発行部数 43,695部
2.佐倉東・酒々井版
・1998年6月創刊、発行部数 24,887部
3.富里・八街版
・2003年5月創刊、発行部数 20,401部
4.佐倉西版
・1998年6月創刊、発行部数 43,877部
5.千葉NT版
・1999年9月創刊、発行部数 41,967部

参考元:「ちいき新聞 媒体資料 埼玉東部周辺エリア〈MAP〉」より
https://chiikinews.co.jp/pdf/baitaiannai.pdf (2018年2月時点)

< 埼玉東部地区周辺 >
1.春日部東版
・2012年11月創刊、発行部数 31,111部
2.春日部中央版
・2012年11月創刊、発行部数 37,147部
3.せんげん台版
・2012年6月創刊、発行部数 30,245部
4.吉川・松伏版
・2011年10月創刊、発行部数 25,254部
5.三郷版
・2007年10月創刊、発行部数 40,408部
6.八潮版
・2011年11月創刊、発行部数 21,416部
7.草加南版
・2007年10月創刊、発行部数 42,411部
8.岩槻版
・2016年9月創刊、発行部数 26,716部
9.北越谷版
・2007年10月創刊、発行部数 39,039部
10.南越谷版
・2007年10月創刊、発行部数 41,231部
11.草加北版
・2007年10月創刊、発行部数 42,249部

ちいき新聞のチラシオリコミでは、細かなエリアセグメントが実施可能です。
例えば、「○○町のみに配布」、「線路より東側だけ配布」といったセグメントができます。
さらに、ちいき新聞が独自に集めたデータにより、指定地域の人口や年齢、
世帯年収等比率を抽出することができ、このデータを用いることで、ターゲットを明確に絞り込むことで、
より効果的なセグメントが可能となります。

配布方法:ちいき新聞 ポスティング

ちいき新聞は「ポストメイト」という専属の独自組織により、一軒一軒手配りで配布されています。
配布日は、毎週水曜日~金曜日となっております。
また、配布密度に強いこだわりをもっており、対象エリア内の配布率は90%となっています。
ポストがある建物に全て配布するという方針で配布しているため、新聞未購読の世帯にも配布できます。
更に、ポスティング不可のマンションなどにも許可を取り、対象エリアを網羅的に配布できます。

参考元:「地域新聞 紙面広告について」
https://chiikinews.co.jp/service/freepaper-ad/chiikishinbun/

近年出稿している広告実績、広告主業界

地域新聞が近年出稿している広告実績・広告主業界は、
飲食・学習塾・住宅・不動産関連の企業様の出稿が多い傾向にあります。

以下、その一例になります

飲食クライアント 毎月5年以上継続掲載
学習塾クライアント 2ヶ月に1度 / 5年以上継続掲載
住宅クライアント 3ヶ月に1度 / 10年以上継続出稿

ほか、地域でサービスを提供されている企業・店舗をはじめとした様々なクライアント様から出稿頂いております。
主婦層がメインの読者になるため、家族で活用できるもの・サービスなどが多い傾向にあり、
ファミリー層を集客するために活用できます。

まとめ
地域新聞は、主婦層を中心に購読されているフリー・ペーパーです。
地域の細かな情報発信により、読者の関心を集めています。
また、地域の情報だけでなく、読者や消費者の地域分布傾向(年齢、年収、人口など)の情報を基に
ターゲットを明確に絞り込むこんだセグメントが実施可能です。
地域の情報を消費者や広告主の双方の視点から活用できるちいき新聞を活用してみてはいかがでしょうか。
また、ちいき新聞以外にもさまざまなフリーペーパーがございます。
御社と取引のあるパートナー企業・業者にて探せない場合、
過去実績にあった媒体を提案させていただきますのでご相談いただければ幸いです。

 

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