アクティブシニアとは?ペルソナ像、流行っているビジネス、マーケティングの仕方を解説

アクティブシニアとは、団塊の世代を中心に、65歳以上でさまざまな活動に積極的に参加し、
心も体も生き生きとされている方を指します。

最近では、アクティブシニア層をターゲットにしたシニアマーケティングもさかんに行われるようになり、
様々な商品やサービスを目にする機会が増えました。

ここでは、知っているようで知らないアクティブシニアの概要や、流行中のビジネス、
さらにはアクティブシニアに向けたマーケティングの仕方を解説致します。

アクティブシニアとは

冒頭でも触れましたが、アクティブシニアとは「active(活動的な)」という英単語から由来しています。

何歳からシニアと呼ぶのか、その明確な定義はありませんが、65歳以上や定年退職を迎え、年齢を重ねても、
心と体が元気で生き生きとされており、活動的な方を指しています。

単に健康であるというだけでなく「できるだけ元気で活動したい」「歳をとっても仕事を続けたい」
「趣味を持ち前向きに過ごしたい」「できるだけ若い人には負けたくない」など
非常に前向きな価値観のもと過ごされている方だと言えます。

アクティブシニアは、定年退職し時間や経済面でも一定の余裕があることから、
健康増進や趣味等の消費活動も活発であり、多くの企業がマーケティングの対象にしています。

アクティブシニアのペルソナ像・ライフスタイル(実像)

ここでは、アクティブシニアのペルソナ像と合わせて、
ペルソナにするべきアクティブシニアがどのようなライフスタイルを送っているのか、
代表的な3つの要素からご紹介したいと思います。

積極的に旅行を楽しむ

アクティブシニアと呼ばれる方の多くは、
団塊の世代や日本の高度経済成長期と共に過ごされてきた方達が中心です。

とてもじゃないけれど旅行を楽しむ時間などなかったという方も多く、
それだけに余生こそは夫婦や家族との時間を大切にしたいと考えています。

旅行もそのうちの1つで、日帰り旅行から海外旅行まで選択肢の幅が非常に広いのが特徴。

時間的なゆとりと経済的なゆとりの両面があるからこそ、旅行への意欲も高いと言えます。

アクティブシニアに向けた商品やサービスとしては、豪華寝台列車でめぐる高価格帯の
ツアーや海外パッケージツアーなど様々な種類のものが展開されています。

スポーツを楽しむ

アクティブシニア層は、いつまでもできる限り元気に余生を過ごしたいと考えています。

ですので、日頃からスポーツを行い健康増進に努めている方も多く、
週に2日ほどは、スポーツジムに通う方や日課としてランニングやジョキングをされている方も多いです。

その他にも、定期的に同じスポーツを趣味とする仲間と卓球やゲートボール、
エアロビなどを行っている方もいらっしゃいます。

このようにアクティブシニアだからこそ、他の世代と比較をして、
より健康に関心が強いため、健康食品やシニア専門のスポーツジムなど、
アクティブシニア向けの商品やサービスも日々増えています。

カメラやパソコンなど趣味を楽しむ

アクティブシニア層は、自分自身の健康やスポーツだけでなく、
趣味に関しても積極的に取り組んでいます。

それまでは仕事に家庭にと忙しく趣味を楽しむ時間もありませんでしたが、
子育ても落ち着き仕事も定年退職を迎えたことで時間に余裕が生まれました。

新しい趣味に挑戦する環境が整い、カメラ・家庭菜園・手芸・
パソコン・登山などより活動的に過ごされています。

最近では、80歳を過ぎてからでもプログラミングをスタートし、
アプリを作成するシニア層もいらっしゃいます。

アクティブシニア層の前向きで活発な姿に、新しいチャレンジをするのに
年齢は関係ないのだなと感じる方も多いことでしょう。

このように年齢に関係なく、全く新しい分野に挑戦するアクティブシニア層も増えているため、
シニア向けのプログラミング教室や関連書籍などもリリースされています。

シニア層の就労状況も変化している

内閣府が発表しました「令和元年版高齢社会白書」によると、
平成30年(2018年)の労働人口は、6830万人。

労働人口のうち、65歳〜69歳の労働者は、450万人、70歳以上の高齢者が425万人となり、
全人口に占める65歳以上の労働人口合計が、875万人と前年度の807万人を大きく上回っています。

また、60歳以上の約4割が「働けるうちはいつまでも働きたい」と回答しており、
「70歳くらいかそれ以上でも働きたい」と回答した方を合計すると、
約8割のシニア層が高い就労意欲を持っていることが判明しました。

さらに、従業員が31人以上の企業約16万社のうち、
高年齢雇用確保措置を実施済みの企業の割合は、99.8%。

また希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は、76.8%となり、
いつまでも働きたいシニア層とそれを雇用する側の企業も増えていることが明らかに。

このように、いつまでも健康で就労したいシニア層が確実に増えていることが統計からも理解できますね。

ますます、シニアマーケティングの需要が注目されています。

参考元:令和元年版高齢社会白書
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2019/zenbun/pdf/1s2s_01.pdf

アクティブシニアに流行っているビジネス

ここでは、前章でご紹介したアクティブシニア層のペルソナやライフスタイルをもとに、
どのようなビジネスが流行しているのか実際にご紹介したいと思います。

シニア向けのフィットネスクラブ

一般的なスポーツジムに通うアクティブシニア層もいらっしゃいますが、
中には一般的なスポーツジムだとプログラムについていけるか不安だという方もいらっしゃいます。

特に、これまでスポーツとは無縁であった方ならより感じることでしょう。
「スポーツを始めたい!でも自信がない」このようなアクティブシニア層のニーズを解消するべく、
介護事業者が介護予防ビジネスで培ったプログラムを応用したフィットネスクラブなども増えています。

具体的には、要介護・要支援状態には至らない活動的なシニアに対して、
アクティブシニア向けの強度で行うサーキットトレーニングやヨガ、運動プログラムを展開しています。

一般的なフィットネスクラブよりもアクティブシニアに特化したプログラムを展開しているため、
これまで運動をしてこなかった方にも親しみやすく、続けやすいというメリットがあります。

また、介護事業者がアクティブシニア向けのフィットネスクラブを運営することで、
フィットネスクラブの利用者の健康状態と共に、介護事業への取り込みも可能となり相乗効果を生み出します。

このように、アクティブシニア向けに独自のプログラムを開発し注目を集めている
フィットネスクラブやスポーツジムが増えてきました。

アクティブシニアスポーツ

最近ではアクティブシニア向けのスポーツも、ラインナップが増え、
その人の好みにあったスポーツを楽しめるようになりました。

たとえば、そのうちの1つである「ラージボール卓球」は、
ボールの直径が通常の40mmよりも4mm大きく、ネットの高さが2cm高いです。

また、ラケットに用いられるラバーは、ボールとの接触した際に回転がかかりづらく、
でこぼこした面のみを使用します。

これにより、シニアでもラケットにボールが当たりやすく、
ラリーを続けやすいのが最大の特徴です。

そのほかにも、筋力が衰えた方も気軽にウォーキングを楽しめる
「ポールウォーキング」なども注目を集めています。

ポールウォーキングとは、スポーツドクターが開発した新しい健康法のことで、
2本のポールを両手に持ちながらウォーキングをするスポーツです。

ウォーキングはシニアでも気軽に始められる有酸素運動として以前から注目されておりますが、
中には「転倒したらどうしよう」「筋力に自信がない」という方もいらっしゃいます。

そのような方にもおすすめなのがポールウォーキングです。
2本のポールを持つことで、しっかりと体を支えることができ、
理想的な姿勢を保持できるだけでなく、転倒リスクも少ないです。

これにより、これまでスポーツに親しみがない方でも気軽にスタートできますし、
ポールがあることで適切な姿勢を保持でき、上半身を積極的に活用できるようになります。

その結果、通常のウォーキングよりも全身運動が活発になり、運動効率が高まるそう。

今回は、ラージボール卓球とポールウォーキングを例に、
アクティブシニア向けのスポーツをご紹介しました。

アクティブシニア向けの旅行プラン

アクティブシニアに流行しているビジネスは、
スポーツやジムだけではありません。
定年退職後のご夫婦が、ゆったりと旅行を満喫できるようにと、
最近ではアクティブシニア向けの旅行プランが数多くリリースされています。

たとえば、「旅行には行きたいけれど長時間歩くには苦手」や
「通常の旅行プランだと楽しいけれどなんだかゆっくりできない」という方向けの旅行プランも
様々な旅行会社からリリースされています。

具体的には、旅行自体にゆとりを持った行程を設けたり、
バスで移動する際は通常の旅行プランよりも休憩時間を長く設けたりなど。

また旅行会社によっては、旅行プランに人数制限を設けて、
よりゆったりと旅行を楽しめるように工夫されているプランもあります。

その他、寝台列車でラグジュアリーな旅を楽しめる大人旅や
大型クルーズ船で世界を回るツアーなど、アクティブシニア向けに様々な旅行プランが用意されています。

オンラインで法事を行う「つながる法要 以心伝心」

参考元:一般社団法人 法要普及協会
https://houyoufukyu.jp/

一般社団法人 法要普及協会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぎつつも、
法事を行える法事中継事業としてオンラインで法事を行う
「つながる法要 以心伝心」をリリースするそうです。

具体的には、新型コロナウイルスによって法事に参加ができない方のために、
3台までタブレットを無料でお届けし、
離れて暮らすご親族や僧侶と対話をしながら法事を進めることが可能に。

タブレットに関しても、スマートフォンやタブレット端末の利用が苦手な方でも
安心してお使い頂けるようにボタン1つで利用頂ける専用タブレットを送付してくれるそうです。

法要は、一方的な配信にならないように、ご利用者様との相互に対話をしながら進め、
お布施に関しましてはご利用者様に金額を決めてもらい、
法要自体に納得がいかなければ、お布施は頂かないそうです。

デンマーク生まれのおしゃれな歩行器「ロレータ歩行器byACRE」

参考元:byACRE国内正規販売店|WHeeLING TOKYO(ウィーリング・トーキョー)
https://www.wheelingtokyo.com/

合同会社FANGOW(本社:東京都江戸川区)は、
デンマークbyACRE社製の取扱いを開始することとし、
WHeeLING TOKYO(ウィーリング・トーキョー)の公式ホームページに、
デンマーク生まれ、数々のデザイン賞を受賞した歩行器の発売を2020年5月より開始する予定です。

これまで歩行器というと、見た目の問題でとても恥ずかしいからと、
歩行器の使用を断念していた方が多いそうです。

確かに、歩行器を使用しているシニア層だと、
アクティブシニアのイメージとはかけ離れていると感じる方も多いでしょう。

今回ご紹介しましたデンマーク生まれの歩行器は、
これまでの歩行器にあったマイナスイメージを取り払い、美しいフォルムで非常におしゃれ。

色合いもカラフルなので、外出までもが楽しくなり、
まさにアクティブシニア向けの歩行器といえます。

この歩行器なら、筋力が少し低下している方から、場合によっては要介護状態にある方まで、
いつまでも元気に生き生きとした生活の支えになってくれそうですね。

アクティブシニアマーケティング最前線

2025年には、国民の3人に1人が65歳以上、
5人に1人が75歳以上の「超高齢社会」に突入します。

ここでは、今後迎える超高齢社会を前に、
アクティブシニアを見込み顧客として獲得できる媒体をご紹介したいと思います。

アクティブシニア×介護施設 マーケテティング成功事例

これから訪れる超高齢社会へ向けて、
最もニーズが高まる業種の1つに『介護施設』が挙げられます。
ここでは、シニアマーケティングにおいて、施設説明会の参加者を50組ほど集客し、
月内で4組の入居を獲得した介護施設の会社様の事例を紹介させて頂きます。

マーケティングの課題

入居者を集客するために広告を展開するのであれば、
当然ながらシニア層へのリーチを見込める広告媒体でなくてはなりません。
また、介護施設への入居を検討するシニア層は、「介護施設=終の住まい」と認識するため、
施設を探す基準に「自身の住居の近辺」、
または「孫や息子の家族が住むエリアの近辺」であるかといった条件を設ける傾向がみられます。
そのため、入居者を集客するためには広告を展開するエリアも考慮する必要があります。

媒体を選んだ理由

今回紹介する介護施設の会社様は、大きく2つの理由から広告媒体を選定しました。

1)老人ホーム周辺エリアで広告を展開できること
2)地域の話題を中心に取り上げられているメディア

この介護施設の会社様は、地域の情報にフォーカスした
「地域情報誌(フリーペーパー)」で広告を展開しました。
「地域情報誌」は、新聞などのメディアが取り上げない地域のイベント情報や、
その地域ならではのオススメスポットを紹介しています。特に今回の媒体は、
老後の暮らしや健康、福祉など、シニアの関心が高まりやすい情報を発信しており、
読者の75%以上がシニア層(50代:19%,60代:38%,70代:12%,80代以上:6%)で
構成されているため、広告効果を期待できました。

結果

この結果、特別説明会で50組ほどの参加者を集客し、うち、4組の入居者を月内で獲得できました。

アクティブシニア×通販会社 マーケティング成功事例

『通販業界』は、年々その市場規模が拡大している成長産業の1つです。
日本通信販売協会(JADMA)による2019年8月に発表された調査結果(※)によると、
市場規模は8兆円市場へと拡大しており、2009年時点の市場規模は4.3兆円の
市場規模であったことから10年未満の歳月で約2倍の市場規模へと成長しており、
20年以上継続的な増加傾向がみられます。

※JADMA「2018 年度通販市場売上高調査」より
https://www.jadma.or.jp/pdf/2019/20190821press2018marketsize.pdf

ここでは、シニアマーケティングにおいて、
平均広告反響率:0.1%~0.3%の広告効果の獲得に成功した健康食品や通販化粧品などの
通販会社様の事例を紹介させて頂きます。

マーケティングの課題

健康食品や通販化粧品などの定期購入による収益を主軸とする通販会社は「新規顧客」を醸成し、
「リピートユーザー」への引き上げていくことで収益を拡大するため、
「新規顧客」を効率よく継続的に獲得していく必要があります。
特に通販広告を効果的に展開するには、「目標CPA(問い合わせ1件あたりの広告費)」や
「LTV(一定期間に顧客が支払った合計金額)」などの指標を踏まえて、
適切な広告計画を策定する必要があります。

媒体を選んだ理由

今回紹介する通販会社様は、大きく2つの理由から広告媒体を選定しました。

1)通販マインドの高いターゲットへのリーチを見込める
2)シニア通販により発行されているメディアであったため

この通販会社は、シニア向けの総合通販カタログ誌で広告を展開しました。
通販カタログ誌は、媒体の発行や送付にコストが掛かるため、
送り先の会員が自社の商品を習慣的に利用するアクティブな会員でなければ採算がとれません。
そのため、この媒体で広告展開をすれば、
通販マインドの高いアクティブな通販ユーザーへのリーチを見込めます。
また、この媒体の読者も会員全体の90%以上がシニア層(50代:10%,60代:31%,
70代:39%,80代:16%)であったため、シニア層の見込み客獲得が期待できました。

結果

健康食品や通販化粧品などの通販会社は、
平均広告反響率:0.1%~0.3%の広告効果の獲得に成功しています。

アクティブシニア×広告メニュー&料金相場

それでは、『シニアマーケティング』において、
実際に高い広告効果の獲得に成功している広告媒体について紹介させて頂きます。

ジャンル媒体概要広告メニュー
アクティブシニア
× 定期購読誌A
全国の50歳以上の女性向け情報誌への広告掲載や同封が可能! 販売部数約24.8万(ABC協会公査)の月刊定期購読誌で、通販誌とセットにして、自宅へ郵送。シニア女性にリーチできます! 各種イベントタイアップ広告やリサーチ案件もご提案可能です!【掲載】
表4:290万円
表2見開き:380万円
4C1P:200万円
4C見開き:325万円【同封】
@20円/部~
アクティブシニア
× 商品同梱広告A
大手総合通販、発送商品パッケージにチラシ・サンプルの同梱が可能です。

通販マインドの高い主婦層にリーチできます。通販マインドの高い40~50代主婦層にリーチできます。

【商品同梱】
@20円/部~
※3万部/月からの実施になります。
アクティブシニア
× 会員誌A
公立学校共済組合の年金受給者向けセカンドライフ情報誌に広告掲載が可能。 年3回、約50万部発行。会員約50万に直送する他、組合の宿泊施設や直営の病院に設置しており、全国津々浦々の公立学校の元職員等にリーチします。【掲載】
4C1P:160万円
4C2P:320万円
アクティブシニア
× 会員誌B
シニアのプロが制作するマガジンで、多様化するシニアの要望に応え、心に寄り添った「動き出したい」気持ちを応援するコンテンツを発信するアクティブシニア向け情報誌に広告掲載が可能。季刊3万部、定期講読者の自宅に送付され、60~70代を中心としたシニアにリーチできます。【掲載】
4C2Pタイアップ:150万円
4C1P:120万円
同梱冊子(1社限定):180万円④PR封筒広告(1社限定)
4C1P封筒裏面:60万円
アクティブシニア
×会員誌C
公益財団法人が発行する月刊会報誌に同封・掲載が可能です。 毎月59000部発行。郵便局会社、日本郵便、郵貯銀行、かんぽ生命等の日本郵政グループ各社の幹部・役職者の現役・OB等の個人会員宅に直接届きます。【同封】
5.0万部~5.9万部:@11円~
3.5万部~5万:@12円~
2.0万部~3.5万部:@13円~
5,000部~2万部:@15円~
アクティブシニア
×会員誌D
老人クラブ連合会機関紙に広告掲載・チラシ折込が可能。 年3回、約24万部発行。約3000の老人クラブと提携しており、連合会役員を通じて会員に手渡し配布。各クラブ役員から会員に手渡しで配布されるので、閲覧率・保管率も非常に高い媒体です。 約24万人のアクティブシニアにリーチします。【掲載】
全12段:140万円
全5段:61万円
全4段:49万円【同封】
@8.45円~
アクティブシニア
×フリーペーパーA
首都圏で暮らすシニア世代に送る生活情報紙に広告掲載が可能。 シニア向けタブロイド版情報紙。旅行、映画や演劇、そして仲間づくりなど身近な話題にスポットをあてており、毎月40万部を東京新聞朝刊に折込配布。熟年ゆとり世代にリーチできます。【掲載】
1面:全2:30万円
終面:全5:48万円
中面:全10段:60万円
アクティブシニア
×フリーペーパーB
アクティブシニア向け情報紙に広告掲載が可能。 毎月2回82万部、東京(23区、多摩・武蔵野)エリアで朝日新聞朝刊と一緒にお届け。 50代~70代の中高年層にリーチします。【掲載】
1面/全2段:30万円
終面/全5段:48万円
中面/全10段:60万円
アクティブシニア
×フリーペーパーC
大阪市北区・中央区・西区の地域密着型ミニコミ紙に広告掲載・チラシ折込が可能! 毎月72700部を読売新聞折込&ポスティング配布し、中高年層にリーチできます。【掲載】
4C1/2P:12万円
4C1P:18万円【同封】
A4@3.0円~,B5:@2.7円~

 

まとめ

本記事ではアクティブシニアの概要と、アクティブシニアに代表されるペルソナ像・ライフスタイルを参考し、
現在どのようなシニア向けビジネスが存在するのか事例をもとにご紹介しました。

2025年には、国民の3人に1人が65歳以上と言われる中で、
さらに注目度が高まっているシニアマーケット。
御社も参入された際には、まずは、明確にリーチしたいターゲット層を選定し、
アクティブシニアの見込み集客を獲得してみてはいかがでしょうか。

 

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