Nile’s NILE(ナイルスナイル)、広告の特長、掲載料、配布エリア、広告実績を徹底解説

#広告コラム

2019.02.10

<はじめに>

みなさんは、『Nile’s NILE(ナイルスナイル)』をご存知ですか。
ナイルスナイルは、会社経営者や医師を中心に会計士や弁護士、
地主などの富裕層の中でも会員になった一部の富裕層の方へ届けられている会員誌です。
掲載されている内容も一般の方では、高級マンション、外車、海外ブランドの時計やアクセサリーなど、
富裕層の方の生活を彩る様々な情報が掲載されています。
書店売されている媒体でないため、入手経路が非常に限定されているのも大きな特徴の1つです。
ここでは、富裕層向けの会員誌『Nile’s NILE(ナイルスナイル)』がどのようなものであるか、
その配布エリアや配布方法、誌面内容、広告実績について詳しく解説していきます。

富裕層専門会員誌Nile’s NILE(ナイルスナイル)とは?

『Nile’s NILE(以下、ナイルスナイル)』は、
発行元である株式会社ナイルスコミュニケーションズ(以下、ナイルコミュニケーションズ)が
1995年に創刊した20年以上続く富裕層向けの老舗会員誌です。
この会社は、独自の会員組織を運営しており、ナイルスナイルのすべての読者は、
この会員組織に所属している会員になります。
この会員組織に入会するためには、ナイルコミュニケーションズによる審査を受ける必要があります。
その審査項目には、職業・性別・年齢などの基本属性だけでなく、所有している車・ジュエリー、
外食の頻度や1回あたりの予算など、入会希望者の衣食住に関する40項目以上の基準があり、
これまでに会員組織を運営する中で培った独自のノウハウがその基準に反映されています。
また、定期的な会員リストのクリーニングも実施しており、会員になって一定の期間、
アンケートに答えないなどのなにもアクションを起こさない会員は
会員から除名されるのでナイルスナイルの読者は、
会員誌に何かしらのアクションを起こすアクティブな会員であると言えます。会員誌の開封率も高く、
消費マインドの強い読者(富裕層)に情報が届けられるので、
高級商材での広告出稿で高い反響を期待できます。

ナイルスナイルの読者層は?その読者傾向は?

それでは、ナイルスナイルの読者層やその読者傾向についてご紹介いたします。
ナイルスナイルの媒体資料(2019年1月18日時点)によると、読者層は次のような特徴が見受けられます。
ナイルスナイルの読者の平均年収は、2.7千万となっており、ボリュームゾーンは1.5千万円~2千万円(21%)、
2千万円~3千万円(19%)となっています。
日本人の平均年収は、421.6万円(平成28年 国税庁調べ)であることから、
ナイルスナイルの読者は、日本人平均年収の5倍以上の収入を得ている読者が購読していることがわかります。
読者の平均年齢は47歳となっており、40代(36%)、20代(2%)を除き、
大きな偏りがなく20%を前後していることが読み取れます。
このことから、ナイルスナイルでの広告出稿すると、
日本人の平均年収の5倍以上の収入を得ている読者に広くアプローチできることが分かります。

 

参考元:「ナイルスナイル 媒体資料 読者データ」より(2019年1月18日時点)

また、入会時の審査から会員の消費行動についての調査もされており、
その調査によると会員の消費傾向が強いものには
「時計(24%)」、「車(23%)」、「旅行(20%)」、「住宅(11%)」が挙げられます。
全体的に趣味や嗜好品にお金をかける会員が多く、消費マインドの強い読者が多いと読み取れます。
特に読者の消費傾向が強い自動車と時計は、複数所持している読者が多く、自動車の平均所持台数は2.5台、
時計については53%以上の読者が90万円以上の時計を複数本所持している読者が多く、
ブランド品や外車などの高級商材への関心の強さが垣間見えます。

参考元:「ナイルスナイル 媒体資料 読者データ」より(2019年1月18日時点)

読者を引きつける誌面内容・人気企画

「ナイルスナイル」は、読者がハイクラスな暮らしを謳歌する会員のために、
衣食住、生活を彩る娯楽や趣味にフォーカスしたハイクラスなコンテンツを届けています。
例えば、ミシュランの3つ星を獲得した板前の創作和食料理店の情報や
都心の夜景を一望できるラウンジで極上の和牛を堪能できる鉄板料理店、
ドイツ生まれの機能性に富んだ家具、精巧な機械仕掛けと
独創性の高いブランドウォッチなど様々なジャンルの情報を一度に知ることができます。
ナイルスコミュニケーションが主催する会員限定のイベントやセミナーも定期的に行われており、
それらの情報は会員誌を通して告知されます。
このようなプレミアムイベントを通して、
読者とリアルな接点をつくり、会員のロイヤリティを醸成しております。
そのため、会員誌に掲載されている情報に対して信頼する傾向があるので高い反響を期待できます。

ナイルスナイルの発行部数、配布エリア、掲載料金について?

発行部数:2万部
毎月会員の自宅に直接送付されてます。

配布エリア:全国で、特に関東への配布部数は全体の60%以上、次に近畿(19%)、
中部(10%)となっております。

参考元:「ナイルスナイル 媒体資料 読者データ」より(2019年1月18日時点)

掲載料金は以下になります。

表4:2,200,000円
表2見開き:3,000,000円
表3見開き:2,500,000円
中面4C1P :1,200,000円
同封広告(※重量などによって変わります。)

近年出稿している広告実績、広告主業界

ナイルスナイルが近年出稿している広告主業界には、
「時計」、「宝飾品」、「不動産」、「自動車」、
「旅行」、「化粧品」、「ホテル・リゾート」などが挙げられます。
読者の消費傾向では、「時計」と「自動車」が上げられていましたが、
それら以外の商材の実績も豊富で、様々な業界のクライアントが出稿しています。
1億円以上の高級マンションで広告を出稿した際は、40件ほどの資料請求があり、
3億円以上の注文住宅の広告出稿でも20件以上の資料請求があったとのことです。

まとめ
ナイルスナイルは、会員組織運営の富裕層向け会員誌です。
毎月100ページ以上の読み応えのある構成になっており、
ハイクラスな商品・サービスの情報が自宅に届けられます。
媒体社の入会審査を自ら受けて入会した読者は、媒体社主催のイベントなどを通して、
会員組織へのロイヤリティが形成されるので、
会員誌の情報への信頼度が高く、広告が浸透しやすいという特徴があります。
この機会にナイルスナイルでの広告を出稿を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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