タウンニュース、横浜、小田原、秦野など神奈川県に展開する媒体の特長、料金、広告実績を徹底解説

#広告コラム

2018.10.11

<はじめに>

みなさんは、『タウンニュース』をご存知ですか。タウンニュースは、
横浜、小田原、秦野を含む神奈川県全域および東京多摩地域で発行されている地域情報紙です。
タウンニュースは、神奈川県全域と東京多摩地域を47の細かなエリアに区分して配布しております。
タウンニュースでは、地域ごとに異なるコンテンツを作成し、
全国紙、全県紙やネットでは取り上げることのできない地域に暮らす人が必要とする情報を届けています。
これらの細かな情報発信は、地域に暮らす幅広い読者に支持されています。
ここでは、地域の情報発信に特化した『タウンニュース』がどのようなものなのか、
さらに配布エリアや配布先、誌面内容について詳しく解説していきます。

記事末では、近年継続的に出稿している広告主についても紹介させていただきます。

神奈川県で最大級の部数を誇るタウンニュースとは?

タウンニュースは、発行される地域ごとの情報発信に特化し、
全国紙、全県紙やネットではピックアップできないような情報を届けている
神奈川県で最大の発行部数を誇るフリーペーパーです。
神奈川県で生活する人々に対して地域に密着した情報を届けています。

タウンニュースの特長の一つに「紙面での一般記事の割合が他のフリーペーパーと比べ高い」ため、
地域に密着した地元の最新情報が多くの読者から支持をえられているということが挙げられます。
これらのこだわりが、広告を読者へ届ける訴求力の高さにもつながっています。

掲載されるコンテンツを発行エリア内の地域情報に絞り、
各エリアごとに掲載内容を編集している点も特徴のひとつに挙げられます。
発行されている紙面の80%以上が近隣情報となっており、
全国紙や全県紙の地方欄で取り上げることのできないローカルな話題を中心に掲載しています。
タウンニュースはこれらの地域のニュースを各担当エリアで取材する150名の記者が網羅的に取材し、
鮮度の高い地域の情報を届けています。

タウンニュースの今の読者層は?

参照:「タウンニュース 広告掲載 / 読者層」(2017年元旦号のアンケートから集計)
https://www.townnews.co.jp/ad/reader.html

中心となる読者層には、40代~60代といった可処分所得が多く、
購買力の高い世代の方購買力の高い世代の読者を中心に購読されていることが読み取れます。
また、タウンニュースの読者の60%は女性となっており、学校行事や自治会や老人会の話題、
地域のサークルの紹介など、その地域に暮らす様々な読者の関心を集める身近な情報を数多く掲載しています。
そのため、学校や職場、ご近所さんとの話のネタとして、購読され、多くの女性支持を集めています。

参照:「タウンニュース 広告掲載 / 読者層」(2017年元旦号のアンケートから集計)
https://www.townnews.co.jp/ad/reader.html

また、回読率集計からアンケートに回答した70%以上の読者が、「家族みんなで読んでいる」との回答をしています。
1世帯2~3人と仮定しても、発行部数は約208万部となるため、
概算すると、総読者数は30.7万人~460万人に昇り、
編集・発行を行う「株式会社タウンニュース社」の予測総読者数は、500万人以上にのぼるとされています。
また、75%の読者が「毎号必ず読む」と回答しており、次に高い回答は「ほぼ毎号読む」(17%)となっています。
購読頻度だけでなく、保存率も高数値を計上しており、
「次号の発行まで保存する」と回答した読者が23%
(毎週または隔週に発行 / ※発行地域により変動します )となっています。
読んですぐに捨てられるフリーペーパーではなく、一度読み終えても、
しばらく保存しておきたいと考える読者が多いことも特長のひとつです。
必要な箇所を切り取って保存すると回答した読者は47%に昇り、
地元の資料として2年以上保存するコアな読者もいます。

読者を引きつける誌面内容・人気企画

タウンニュースの特徴的なコンテンツの一つに「人物風土記」という連載企画があります。
「人物風土記」ではその地域にゆかりのある著名人、スポーツやコーラス、NPO、企業などの様々な団体の代表、
首長、地域イベントの主催者など、地域にゆかりがあり、活躍している人物を記事内で紹介しています。
他にも、地域で開催されるイベントや桜がきれいな場所などのちょっとした地域の名所が取り上げられています。
このように全県紙や全国紙でピックアップすることが難しい
大小問わず様々な情報を担当エリアの記者150名が日々、
情報収集に奔走することで地域に住む人のための情報を読者に届けられています。
タウンニュースは、配布される地区毎にその地域ならではの情報にフォーカスし、
地域毎に編集を行っているからこそ、読者に地域のニュースや生活情報、
関心事など様々な話題を提供することができるのです。時には、政治や環境問題などについて、
問題提起することもあるため、地域の新聞としての役割も担っています。

タウンニュースの部数とは?

配布エリア・部数について

配布エリアは、神奈川県全域と東京多摩地区です。
総発行部数は約201万部を超え、神奈川県最大の発行部数となっています。(2018年7月現在)
以下、各エリアの配布部数(部数は基本折込部数を表記)になります。

参照:「タウンニュース 媒体資料 / 発行エリアマップ」(2018年10月現在)
https://www.townnews.co.jp/common/areamap.pdf

地域ごとの発行部数については以下の通りになります。

横浜北エリア

港北区版 横浜市港北区全エリアカバー、都筑区・緑区の一部、店舗・施設への配布 60,850部
都筑区版 横浜市都筑区全エリアカバー、青葉区・港北区の一部、店舗・施設への配布 38,720部
緑区版 横浜市緑区全エリアカバー、都筑区・青葉区の一部、店舗・施設への配布 32,050部
青葉区版 横浜市青葉区全エリアカバー(奈良・鉄町・すすき野の一部を除く)、緑区・都筑区の一部、店舗・施設への配布 69,800部

 

横浜南エリア

港南区・栄区版 横浜市栄区・港南区全エリアカバー、・金沢区・鎌倉市の一部、南区・磯子区・戸塚区、店舗・施設への配布 71,500部
瀬谷区版 横浜市瀬谷区全エリアカバー、大和市、旭区・泉区の一部、店舗・施設への配布 27,850部
戸塚区版 横浜市戸塚区全エリアカバー、藤沢市保土ケ谷区・港南区・泉区・栄区の一部、店舗・施設への配布 56,150部
泉区版 横浜市泉区全エリアカバー、瀬谷区・藤沢市・戸塚区の一部、店舗・施設への配布 29,100部
旭区版 横浜市旭区全エリアカバー、保土ケ谷区・緑区・瀬谷区の一部、店舗・施設への配布 48,150部

 

横浜中央エリア

南区版 横浜市港南区・栄区全エリアカバー、磯子区・戸塚区・金沢区・南区・鎌倉市の一部、店舗・施設への配布 34,100部
磯子区・金沢区版 横浜市瀬谷区全エリアカバー、大和市旭区・泉区の一部、店舗・施設への配布 76,050部
保土ケ谷区版 横浜市戸塚区全エリアカバー、泉区・保土ケ谷区・港南区・栄区・藤沢市の一部、店舗・施設への配布 40,300部
鶴見区版 横浜市泉区全エリアカバー、戸塚区・瀬谷区・藤沢市の一部、店舗・施設への配布 47,400部
西区・中区版 横浜市旭区全エリアカバー、緑区・瀬谷区・保土ケ谷区の一部、店舗・施設への配布 42,700部
神奈川区版 横浜市神奈川区全エリアカバー、港北区・鶴見区・保土ケ谷区・西区の一部、店舗・施設への配布 42,250部

 

川崎エリア

川崎区・幸区版 川崎市川崎区・幸区全エリアカバー、中原区・横浜市鶴見区の一部、店舗・施設への配布 66,850部
宮前区版 川崎市宮前区全エリアカバー、高津区・多摩区の一部、店舗・施設への配布 48,500部
高津区版 川崎市高津区全エリアカバー、宮前区・多摩区の一部、店舗・施設への配布 41,100部
麻生区版 川崎市麻生区全エリアカバー、多摩区・横浜市青葉区・町田市の一部、店舗・施設への配布 38,500部
中原区版 川崎市中原区全エリアカバー、高津区・幸区の一部、店舗・施設への配布 45,300部
多摩区版 川崎市多摩区全エリアカバー、麻生区・高津区の一部、店舗・施設への配布 38,780部

 

相模原エリア

多摩版 多摩市全エリアカバー、八王子市・日野市の一部、店舗・施設への配布 30,350部
町田版 町田市全エリアカバー、相模原市・大和市・横浜市青葉区・緑区・瀬谷区・川崎市麻生区の一部、店舗・施設への配布 82,100部
八王子版 八王子市全エリアカバー、あきる野市・昭島市・日野市・多摩市・町田市の一部、店舗・施設への配布 96,600部
さがみはら緑区版 相模原市緑区全エリアカバー、中央区・愛川町・清川村の一部、店舗・施設への配布 34,250部
さがみはら南区版 相模原市南区全エリアカバー、中央区・座間市(相武台前駅周辺)の一部、店舗・施設への配布 59,750部
さがみはら中央区版 相模原市中央区全エリアカバー、南区・緑区の一部、店舗・施設への配布 55,300部

 

大和エリア

大和版 座間市全エリアカバー、相模原市・厚木市・海老名市・大和市の一部、店舗・施設への配布 33,100部
座間版 座間市全エリアカバー、相模原市・厚木市・海老名市・大和市の一部、店舗・施設への配布 33,100部
綾瀬版 綾瀬市全エリアカバー、大和市・海老名市・藤沢市の一部、店舗・施設への配布 16,720部
海老名版 海老名市全エリアカバー、大和市・綾瀬市・座間市・厚木市・藤沢市・寒川町の一部、店舗・施設への配布 26,750部

 

厚木エリア

厚木版 厚木市全エリアカバー、愛川町・清川村・伊勢原市の一部、店舗・施設への配布 50,930部
愛川・清川版 愛川町・清川村全エリアカバー、厚木市の一部、店舗・施設への配布 10,350部
伊勢原版 伊勢原市全エリアカバー、平塚市・厚木市の一部、店舗・施設への配布 26,950部

 

横須賀エリア

横須賀版 横須賀市全エリアカバー、逗子市・葉山町・横浜市金沢区・三浦市の一部、店舗・施設への配布 83,900部
逗子・葉山版 逗子市・葉山町全エリアカバー、鎌倉市・横須賀市・横浜市金沢区の一部、店舗・施設への配布 23,400部
三浦版 三浦市全エリアカバー、横須賀市の一部、店舗・施設への配布 11,800部

 

湘南エリア

大磯・二宮・中井版 大磯町・二宮町・中井町全エリアカバー、平塚市・小田原市の一部、店舗・施設への配布 18,200部
茅ヶ崎版 茅ヶ崎市全エリアカバー、平塚市・寒川町・藤沢市の一部、店舗・施設への配布 53,500部
寒川版 寒川町全エリアカバー、茅ヶ崎市・藤沢市・海老名市の一部、店舗・施設への配布 11,900部
平塚版 平塚市全エリアカバー、伊勢原市・大磯町の一部、店舗・施設への配布 58,500部

 

小田原エリア

小田原版 小田原市全エリアカバー、箱根町・南足柄市の一部、店舗・施設への配布 50,100部
足柄版 ・開成町・松田町・山北町南足柄市・大井町全エリアカバー、店舗・施設への配布 53,500部
湯河原・真鶴・箱根版 真鶴町箱根町・湯河原町全エリアカバー、熱海市の一部、店舗・施設への配布 12,350部

 

秦野支社

秦野版 秦野市全エリアカバー、平塚市・中井町・松田町・伊勢原市の一部、店舗・施設への配布 42,700部

 

参照:「タウンニュース 広告掲載 / 発行地区版一覧」(2018年10月現在)
https://www.townnews.co.jp/ad/area.html

配布方法

配布方法は、毎週・隔週のいずれかに対象エリアの各家庭に新聞会社4社
(朝日新運、毎日新聞、読売新聞、日経新聞 / * 一部エリア除く)を中心とした新聞折込で配布されています。
対象エリアの読者へ確実に同日に送付されるため、鮮度の高い情報を届けることができます。

近年出稿している広告実績、広告主業界

タウンニュースに近年出稿している広告主は、
エンタメ、習い事、葬儀関連、老人ホーム、自動車、リサイクル、小売業などになります。
神奈川全域に配布されるため、地元の企業やサービスは、
もちろん日本全国を商圏とする数多くの企業が出稿してます。

以下の企業が広告出稿を継続的にしております。(敬称省略)

積水ハウス、住友林業、ミサワホーム東京、パナホーム、日本総合美容クリニーク、新日本製薬、わかさ生活、
日興コーディアル証券、野村證券、横浜銀行、川崎市アートセンター、稲城市立iプラザ、きものレディ着付学院、
USボーカル教室、多摩センター校、新町田霊園管理事務局、里山浄苑、シニアレジデンス町田、
マグナオート株式会社、カメラのリサマイ、コサカ薬局ほか

まとめ

タウンニュースは、地域に密着した身近な情報を届けるフリーペーパーです。
各地域に合わせた編集内容や対象の地域にフォーカスしたコンテンツは、
生活に即した情報を求める消費者のニーズに合致し、読者から支持を集めています。
ネットや全国紙などでピックアップできないローカルな情報発信に特化した
タウンニュースを活用してみてはいかがでしょうか。
タウンニュース以外にもさまざまなフリーペーパーがございます。
御社と取引のあるパートナー企業・業者にて探せない場合、
過去実績にあった媒体を焼殺させていただきますのでご相談いただければ幸いです。

 

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