ぱど 横浜版、配布エリア・配布日、広告出稿企業を紹介

#広告コラム

2018.10.31

みなさんは、『ぱど』をご存知ですか。
ぱどは、日本全国で発行されており、世界最大級の発行部数と独自組織によるポステイング配布で
幅広い消費者へのアプローチができる強みをもったフリーペーパーです。
配布エリアを細かく分け、地域毎に編集・制作をしているため、各地域でそれぞれに異なる情報を届けています。

ここでは、横浜エリアで発行されている「ぱど」に焦点を当てて、
その配布エリアや配布先、誌面内容について詳しく解説していきます。
ぱどの詳細については、こちらのページをご参照ください。

関連まとめ
ぱど、広告の特長、掲載料、配布エリア、広告実績を徹底解説

 

((記事末では、近年出稿している広告実績についてもお届けして参ります。))

ぱど 横浜とは?

『ぱど』は、もともと横浜の一部エリアで1987年に創刊され、創刊号は30万部からの発スタートとなりました。
現在では、世界最大級の発行部数を誇り、日本全国に配布されています。
「ぱど」のルーツとも言える神奈川では現在、創刊当初と比べると、その3倍以上の106.5万部を編集・発行し、
神奈川県を24のエリアで区分し配布しています。
そのうち、神奈川の中心部と言える横浜エリアでの発行部数68.5万部(14エリア)となっており、
神奈川で発行されているぱどの約64%を占めています。

ぱどの今の読者層は?

ぱどの読者層全体の読者層としては、下記のようになります。
横浜エリアでの参考値として、ご活用ください。

参考元:「2017年7月24日~10月15日 創刊30周年読者プレゼント企画より」
https://www.pado.co.jp/service/freepaper/pado

上記のグラフように、30代から40代の女性が主な読者となっており、その比率は読者比の50%以上を占めています。
次に50代(16%)、20代(15%)が挙げられ、50代の層にも幅広く読まれていることが読み取れます。

上記から20代〜50代の女性が主な読者であると分かります。
そのため、出稿する広告主も多彩で健康食品, 化粧品, エステ・美容, ダイエット,
アパレル・貴金属, スクール, 通信教育, 人材・FC募集, 金融・投資, 保険, 旅行, エンターテイメント,
飲食, 医療, 書籍・出版, 不動産・リゾート, 自動車・バイク, メーカー・通信, サービス,
ナショナルクライアントなどのように様々な広告主が挙げられます。

読者を引きつける誌面内容・人気企画

ぱどの大きな特徴の1つに地域を活かした情報発信が挙げられます。
地域ごとの編集・制作を行っているため、横浜版のぱどでも、季節や地域に合わせた情報が発信されています。
例えば、10月ですとハロウィンで町が賑わい始める時期ですが、
ぱどでは地域で実施されるハロウィンに関連するイベントの特集やユニークな見た目のスイーツが取り上げられます。
ときには、睡眠環境の新常識といった日常のワンシーンにもフォーカスし、
学校・職場・ご近所などの話題のタネを届けます。
全国紙や全県紙で取り上げることのできない情報と読者の日常とが結びついているため、
幅広い世代の読者に購読されています。

ぱどの配布エリアとは?

ここでは、横浜版のぱどの配布地域や発行部数、配布方法について徹底解説します。

配布エリア・部数について

配布エリアや発行部数は、下記のようになります。

・横浜におけるぱどについて
総発行部数:685,000部 / 地域ブロック:2 / 総配布エリア:14

以下、その内訳になります。

・横浜南版 / 総発行部数:402,000部 / 配布エリア:8
1.戸塚・東戸塚 60,000部
2.瀬谷・いずみ野線 57,000部
3.上大岡・弘明寺 52,000部
4.中・磯子 50,000部
5.旭区 48,000部
6.金沢区・杉田 48,000部
7.根岸線南・大船 46,000部
8.保土ヶ谷区 41,000部

・横浜北東・川崎南版 / 総発行部数:283,000部 / 配布エリア:6
1.港北区・東横線 51,000部
2.武蔵小杉 49,000部
3.神奈川区 48,000部
4.鶴見区 48,000部
5.川崎東 44,000部
6.川崎西 43,000部

参考元:「ぱど 媒体資料」(2018/09/28 現在)
https://www.pado.co.jp/cms/uploads/2018/08/28104010/plan_data_pado_201809_180713.pdf

配布先

横浜の指定配布エリアに配布されているぱどは、
新築マンションや新聞未購読世帯にも配布され、高いエリアカバー率を挙げています。
一般新聞で折込チラシを実施する場合、同時に多くの他社のチラシも同封されるため、
一度に配布されるチラシの枚数が平均20.9枚と多く、チラシ1枚が目立ちにくくなってしまいます。
一方で、ぱどの折込チラシは、平均2.3枚しかチラシが折込まれず、
エンドユーザーへ届けられる折込枚数が少ないため、読者の目につきやすいという特徴があります。

参考:「ぱど折込」と新聞折込の比較」より
https://www.pado.co.jp/lp/post11-2

配布方法

横浜エリアを含む全国のぱどは、主婦・高齢者を中心とする「ぱどんな」という独自組織により配布されています。
隔週水曜日~金曜日に配布されており発行された週と同じ週までに配布し終えるようになっています。

「ぱどんな」の募集要項は、水曜日~金曜日のうち、月に1~3回以上の勤務が可能な方となっています。
空き時間を活用した勤務が可能な点や自宅付近を中心に徒歩で配布するため、
ウォーキングやダイエットにもなるという声も多く、人気のあるお仕事になっています。
横浜で暮らし、横浜の特徴を熟知する主婦や高齢者が中心に配布するため、
丁寧な配布が行われており、経験者からの紹介で登録する方が多いことも特徴の1つです。
創刊から29年で培ったノウハウを活用しているため、教育システムや指導・管理体制も充実しています。
2015年9月からは神奈川県警とタイアップして、特性腕章を作成されました。
県警の名前とキャラクターが大きく載っているため、高い意識で配布が行われています。

参考元:「ぱどんなの仕事って?」
https://www.pado.co.jp/lp/padonna#p_info

近年出稿している広告実績、広告主業界

近年出稿している広告実績、広告主業界には、「グルメ」、「健康食品」、「美容関係」、
「不動産」、「介護施設」、「保険」などが挙げられ、TSUTAYA、KDDI、リクルート、RIZAP、ラジオ日本、
ローソンなど全国展開をしている企業や店舗をはじめとし、
各地域の飲食店、写真スタジオ、不動産など地域にゆかりのある商品やサービスを提供する企業・店舗など
多種多様な広告主が出稿している傾向にあります。

時間やお金に余裕のある主婦層を始めとした幅広い世代の男女が対象となり、
集客やセミナーなどのマーケティングにも効果的です。

まとめ

横浜エリアのぱどは、
家庭の財布を握る主婦をはじめとする様々な世代の男女に幅広く支持を得ている生活情報誌です。
横浜に根付いたサービスを提供している店舗や全国展開をしている企業など
規模や業種問わず様々な広告実績を有しており、特定の地域や主婦、
シニアなどの特定の層へのセグメントも可能となっているため、横浜エリアへの広告出稿の際には、
ご検討してみてはいかがでしょうか。ぱどもしくは他の媒体をご検討される際には、弊社にお声がけ頂ければ幸いです。

 

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