ぱど、広告の特長、掲載料、配布エリア、広告実績を徹底解説

#広告コラム

2018.10.04

<はじめに>

みなさんは、『ぱど』をご存知ですか。ぱどは、日本で最も配布されている媒体のひとつになり、
ポステイング配布により主婦を中心とする日本全国の幅広い消費者へ
リーチできる強みをもったフリーペーパーです。

ここでは、日本全国の読者から支持を集める『ぱど』とはどのようなものなのか、さらに配布エリアや配布先、
誌面内容について詳しく解説していきます。

記事末では、近年出稿している広告実績についてもお届けして参ります。

日本最大級の部数を誇るフリーペーパー『ぱど』とは?

『ぱど』は、発行部数が減少傾向にある新聞に変わり、世代や性別を問わず、
幅広い読者へ情報を届けることができる家庭配布フリーペーパー情報誌です。
新聞は、幅広い世代へ情報を訴求できる代表的なメディアの一つとして挙げられていました。
しかし、近年、インターネットの急速な普及により、情報を苦労せず、簡単に入手できるようになりました。
そのため、新聞の発行部数が大きく減少し、
新聞読者の高年齢化によって、新聞を活用した折込チラシや広告掲載による訴求が難しくなっています。
その一方、フリーペーパー『ぱど』は、新聞に劣らない「圧倒的な発行部数」や
「独自組織によるポスティング配布」を有し、地域密着を第一とながらも、
全国展開を可能にした「フランチャイズシステム」により、性別や世代を問わず、
幅広い消費者に情報を届けることができるメディアになります。

参考元:「マクロミルブランドデータバンク2017年12月調査(対象地域:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)」
https://www.pado.co.jp/service/freepaper/pado

ぱどの認知を裏付けるものにこのような調査結果があります。
上記のアンケートは、マクロミル社が一都三県で最も読まれているフリーペーパーについて調査したものです。
この調査結果で他のフリーペーパーに大差をつけて、1位に『ぱど』が選出され、
地域別ランキングでは、東京都・神奈川県・埼玉県で1位を獲得し、特に神奈川県で高い閲読率を獲得しました。

ぱどは、1987年の10月に神奈川の一部地域で創刊されました。当時まだ日本で珍しかったフリーペーパーを、
配布する地域ごとに細かく分け、各地域に即したコンテンツを提供していました。
これらにより、全国に配布エリアを展開しながらも、
すべての読者に身近な生活情報を届けるメディアとしての地位を確立しました。
配布方法も「ぱどんな」という各地域の主婦を中心とする独自の配布組織が1件1件各家庭に配布することで、
全国各エリアへの配布を可能としています。
そして、ぱどの全国展開の要となっているのが、フランチャイズシステムです。
創業当初から現在にいたるまで蓄積された「ぱど」をはじめとする様々なメディア事業から得られたノウハウを
「人と街を元気にする」という、ぱどのミッション実現のため、
共感いただいた全国各地の地域に根ざした企業に提供し、
地域に密着した情報を届けることのできる体制を築いています。

1987年に横浜の一部エリアで30万部の発行からスタートした「ぱど」でしたが、
フランチャイズや自社直営により、配布エリアを拡大し、
2000年には総発行部数が1000万部を超え、
2002年には、「フリーペーパー発行部数世界一」としてギネスブックにも認定されました。
そして2017年2月にRIZAPグループと資本提携を結び、20年までに営業体制の強化を図り、
発行部数を2000万部に増加させる経営方針を発表しました。
また、同年8月に30周年を迎え、現在(2018年4月)の総発行部数は833.5万部、
日本全国163エリアにまで至り、各地域の飲食店やイベントなど「地域密着型」の情報発信に強みを活かし、
「だれでも」「安価に」「自ら情報発信する」フリーペーパーとしての認知を拡げています。
ちなみに「ぱど」の由来は、「Personal Advertisement(個人の広告)」から由来していたりします。

ぱどnavi(Webメディア)

そして、「ぱどnavi」というWEBメディアも展開しています。
こちらは、ぱどで掲載されているような地域のならではのお得なお店や
オススメのやラーメン店などをランキング形式で紹介し、
ぱどだけの限定クーポンが配布されているものもあります。
他にも近くの病院や子供だけでなく、社会人男性を対象にしたスクール、
地域の各地域のイベント情報など、身近な情報をネットに繋がる端末があれば、
どこでも好きな時間に閲覧することができます。

「ぱど」を発行する株式会社ぱどの所在地は、本社を東京都品川区におき、
大阪事業所が大阪府大阪市浪速区に拠点があります。
そのほか、全国に地区本部が存在しています。以下が株式会社ぱどの本社・子会社・フランチャイズの詳細です。

<主催>
・株式会社ぱど

<子会社・関連会社>
・株式会社ぱどデザイン工場(所在地:神奈川、ぱどの誌面制作など)
・株式会社仙台ぱど
・株式会社九州ぱど
・株式会社ぱどラボ(所在地:東京、インターネット広告事業など)
・株式会社ぱどシップ(所持地:神奈川、障害者雇用を目的とした特例子会社)

<フランチャイズ>
・株式会社仙台ぱど
・株式会社西埼玉ぱど
・株式会社関西ぱど
・ニワダニネットワークシステム株式会社
・株式会社京都ぱど
・株式会社ビイサイドプランニング
・株式会社ディー・アイ・エフ
・株式会社九州ぱど
・ソル・セールズプロモーション株式会社
・株式会社ウェルスマイル

ぱどの今の読者層は?

ぱどの読者層についてご紹介いたします。ぱどの読者調査2017によると、以下の通りとなっています。

参考元:「2017年7月24日~10月15日 創刊30周年読者プレゼント企画より」
https://www.pado.co.jp/service/freepaper/pado

このように、ぱどでは年齢30代〜40代が全体の半数以上を占め、
20代、50代の層にも幅広く読まれていることが読み取れます。

また、ぱどの読者のうち、女性80%、男性20%であることや読者年齢のデータを簡易的に分析すると、
30代〜50代の女性購読者が主な読者であることが分かります。
そのため、広告を出向するクライアントの傾向も様々で、
健康食品、化粧品、エステ・美容、アパレル、通信教育、人材、保険、旅行、
エンターテイメント、 飲食などが挙げられます。

読者を引きつける誌面内容・人気企画

ぱどの特徴的なコンテンツに、地域を活かした情報発信が挙げられます。
ぱどでは、配布される地域で開催されるお祭りやハロウィンなど季節の催し事の情報を届けたり、
パスタやラーメンなどの麺料理店の特集企画を通してマチのイチオシのお店を紹介したりして、
地域の細かな情報を伝え、読者のより身近なメディアとしての意義を確立しています。

他にも読者から寄せられた取っておきのお店や生活に役立つサービスを提供する店舗の紹介、
小中学生向けのスポーツスクールの情報など地域に密着した情報を届けています。
読者は、季節ごとの行事や地域性のある生活に身近な情報をチェックして、
日々の生活をより楽しくする情報に非常に魅力を感じています。

掲載されているコンテンツと毎日の暮らしが一体となったぱどだからこそ、
主婦層のみではなく、幅広い世代の読者から長く支持されているのです。

ぱどの配布エリア、配布日、部数、配布方法、配布先、掲載料

ここからは、ぱどの部数や配布エリア、さらに配布方法・配布先についてさらに詳しくご紹介致します。

ぱど、配布エリア・部数について

ぱどの配布エリアや部数についてですが、次の通りです。

< 東北圏 >
・宮城 / エリア数:9 /435,000 部
1.富谷・泉エリア 51,000部
2.北環状線・愛子エリア 51,000部
3.長町エリア 51,000部
4.仙南エリア 51,000部
5.藤城野・若林エリア 50,000部
6.仙塩・利府エリア 50,000部
7.中央エリア 50,000部
8.大崎・古川エリア 35,000部
9.石巻エリア 45,000部

参考元:「ぱど 仙台版媒体資料」(2018/09/28 現在)
https://sendaipado.co.jp/img/pado_media.pdf

< 首都圏 >
・東京北東版 / エリア数:4 / 206,000部
1.千住・町屋・日暮里 42,000部
2.亀有・金町・柴又 51,000部
3.竹ノ塚・綾瀬 60,000部
4.西新井 53,000部

・東京北西版 / エリア数:8 / 415,000部
1.西東京・小平 50,000部
2.大泉学園 50,000部
3.石神井公園・中村橋 50,000部
4.練馬・江古田 55,000部
5.大山・ときわ台 50,000部
6.東武練馬・成増 55,000部
7.赤羽・東十条 55,000部
8.東久留米・清瀬 50,000部

・東京南西版 / エリア数:7 / 324,000部
1.京急蒲田・梅屋敷・平和島 45,000部
2.西蒲田・池上・大森山王 45,000部
3.自由が丘 46,000部
4.二子玉川 48,000部
5.経堂・成城・狛江 50,000部
6.調布・仙川・千歳烏山 50,000部
7.荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺 40,000部

・武蔵野・多摩版 / エリア数:4 / 157,000部
1.三鷹・吉祥寺 51,000部
2.武蔵境・小金井 36,000部
3.東村山 35,000部
4.東大和・武蔵村山 35,000部

・立川・八王子・多摩市版 / エリア数:4 / 297,000部
1.八王子 52,000部
2.多摩市・稲城・南大沢 52,000部
3.昭島・福生 52,000部
4.立川・日野 46,000部
5.国分寺・国立 45,000部
6.府中 50,000部

・東京東・浦安版 / エリア数:5 / 248,000部
1.亀戸・大島 44,000部
2.船堀・葛西 60,000部
3.小岩・新小岩・青砥・立石 60,000部
4.錦糸町・両国・押上 44,000部
5.新浦安・浦安・行徳 40,000部

・町田・相模原・川崎北版 / エリア数:5 / 267,000部
1.多摩区 50,000部
2.町田 62,000部
3.相模原南 50,000部
4.麻生区・稲城南 40,000部
5.相模原中央・緑 65,000部

・千葉版 / エリア数:5 / 239,000部
1.野田 38,000部
2.流山 63,000部
3.柏 49,000部
4.新松・小金・馬橋 44,000部
5.松戸・八柱 45,000部

・立川・八王子・多摩市版 / エリア数:4 / 297,000部
7.八王子 52,000部
8.多摩市・稲城・南大沢 52,000部
9.昭島・福生 52,000部
10.立川・日野 46,000部
11.国分寺・国立 45,000部
12.府中 50,000部

・埼玉中央版 / エリア数:6 / 265,000部
1.宮原・日進・西区 45,000部
2.土呂・東大宮・蓮田 43,000部
3.上尾・伊奈 53,000部
4.大和田・七里・岩槻 42,000部
5.桶川・北本・鴻巣 48,000部
6.大宮区 34,000部

・埼玉東版 / エリア数: / 307,000部
1.春日部南・せんげん台 55,000部
2.越谷・松伏 57,000部
3.草加 54,000部
4.春日部北・杉戸・幸手 47,000部
5.八潮・三郷・吉川 51,000部
6.白岡・久喜・加須 43,000部

・埼玉西版 / エリア数:6 / 265,000部
1.所沢 45,000部
2.埼西入間・飯能 45,000部
3.狭山・新所沢 45,000部 埼西
4.ふじみ野・富士見 45,000部 埼西
5.川越 45,000部 埼西
6.坂戸・鶴ヶ島・日高 40,000部

・埼玉南版 / エリア数:7 / 317,000部
1.戸田・蕨 46,000部
2.新都心・与野・北浦和 45,000部
3. 浦和西・武蔵浦和 48,000部
4.川口・西川口 47,000部
5.川口中央・鳩ヶ谷 45,000部
6.浦和東 48,000部
7.東川口・浦和美園 38,000部

・埼玉南西版 / エリア数:2 / 95,000部
1.新座・志木 47,000部
2.朝霞・和光 48,000部

・神奈川県央版 / エリア数:2 / 112,000部
1.大和・座間 57,000部
2.厚木・海老名 55,000部

・田園都市版 / エリア数:2 / 166,000部
1.長津田・青葉台・あざみ野 62,000部
2.中山・センター北南 52,000部
3.鷺沼・溝の口 52,000部

・横浜北東・川崎南版 / エリア数: / 283,000部
1.神奈川区 48,000部
2.港北区・東横線 51,000部
3.武蔵小杉 49,000部
4.鶴見区 48,000部
5.川崎東 44,000部
6.川崎西 43,000部

・横浜南版 / エリア数:8 / 402,000部
1.中・磯子 50,000部
2.金沢区・杉田 48,000部
3.上大岡・弘明寺 52,000部
4.根岸線南・大船 46,000部
5.保土ヶ谷区 41,000部
6.旭区 48,000部
7.戸塚・東戸塚 60,000部
8.瀬谷・いずみ野線 57,000部

・横須賀・三浦版 / エリア数:2 / 102,000部
1.横須賀中央・衣笠 51,000部
2.久里浜・三浦 51,000部

・湘南版 / エリア数:4 / 199,000部
1.藤沢南 50,000部
2.藤沢北 47,000部
3.茅ヶ崎・寒川 49,000部
4.平塚 53,000部

参考元:「ぱど 媒体資料」(2018/09/28 現在)
https://www.pado.co.jp/cms/uploads/2018/08/28104010/plan_data_pado_201809_180713.pdf

関連まとめ
ぱど 埼玉版、配布エリア、配布日、広告実績を紹介
ぱど 横浜版、配布エリア・配布日、広告出稿企業を紹介

 

< 東海圏 >
・浜松 / エリア数:1 / 170,000 部

参考元:「ぱど 媒体資料」(2018/09/28 現在)
https://www.pado.co.jp/cms/uploads/2018/08/28104010/plan_data_pado_201809_180713.pdf

< 関西圏 >
・奈良 / エリア数:4 / 160,000 部
1.奈良・新大宮エリア
2.登美ヶ丘・高の原・相楽エリア
3.西大寺・学園前・富雄東エリア
4.生駒・富雄西エリア

参考元:「情報誌ぱど 奈良版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/nara.php

・京阪北 / エリア数:5 / 285,000 部
1.枚方北・松井山手エリア 57,000部
2.枚方中央・学研都市エリア 57,000部
3.枚方中央・交野エリア 57,000部
4.枚方南・香里エリア 57,000部
5.寝屋川・忍ヶ丘エリア 57,000部

参考元:「情報誌ぱど 京阪北版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/keihan.php

・北摂東 / エリア数:5 / 285,000 部
1.高槻北部・島本エリア 57,000部
2.高槻南部エリア 57,000部
3.総持寺・富田中央エリア 57,000部
4. 茨木北部・千里丘エリア 57,000部
5.茨木南部・摂津エリア 57,000部

参考元:「情報誌ぱど 北摂東版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/hokusetsu-e.php

・北摂西 / エリア数:4 / 228,000 部
1.豊中北エリア 約57,000部
2.豊中南エリア 約57,000部
3.千里・箕面東エリア 約57,000部
4.池田・箕面西エリア 約57,000部

参考元:「情報誌ぱど 北摂西版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/hokusetsu-w.php

・大阪東 / エリア数:4 / 228,000 部
1.東大阪東エリア 約57,000部
2.東大阪西エリア 約57,000部
3.八尾エリア 約57,000部
4.東大阪北・ 大東エリア 約57,000部

参考元:「情報誌ぱど 北摂東版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/osaka-e.php

・京阪南 / エリア数:2 / 114,000 部
1.門真・守口東エリア 57,000部
2.守口中央・千林エリア(一部門真市含む) 57,000部

参考元:「情報誌ぱど 京阪南版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/keihan-s.php

・南大阪 / エリア数:6 / 342,000 部
1.堺西エリア 57,000部
2.堺北エリア 57,000部
3.堺中央エリア 57,000部
4.泉北エリア 57,000部
5.狭山・富田林・河内長野エリア 57,000部
6.松原・羽曳野・藤井寺エリア 57,000部

参考元:「情報誌ぱど 南大阪版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/s-osaka.php

・泉州 / エリア数:6 / 240,000 部
1.和泉エリア 40,000部
2.高石・泉大津エリア 40,000部
3.岸和田・貝塚山手エリア 40,000部
4.岸和田・貝塚臨海エリア 40,000部
5.空港エリア 40,000部
6.泉南・阪南エリア 40,000部

参考元:「情報誌ぱど 泉州版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/sensyu.php

・阪神 / エリア数:4 / 228,000 部
1.伊丹エリア 57,000部
2.尼崎北エリア 57,000部
3.尼崎南エリア 57,000部
4.宝塚・川西エリア 57,000部

参考元:「情報誌ぱど 阪神版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/hansin.php

・京都  エリア数:2 / 200,000 部
1.山科区・伏見区エリア 100,000部
2.宇治市・城陽市エリア 100,000部

参考元:「クーポンBOOK 京都版」(2018/09/28 現在)
https://www.kansaipado.co.jp/media/pado/kyoto.php

< 中国圏 >
・岡山 / エリア数:1 / エリア数63,000 部

参考元:「ぱど 媒体資料」(2018/09/28 現在)
https://www.pado.co.jp/cms/uploads/2018/08/28104010/plan_data_pado_201809_180713.pdf

< 九州圏 >
・福岡 / エリア数:9 / 1423,000 部
1.早良区・城南区エリア 48,000部
2.西区・早良区エリア 52,000部
3.糸島・西区エリア 35,000部
4.南区・博多区南部エリア 50,000部
5.那珂川・春日・大野城エリア 48,000部
6.東区・新宮エリア 50,000部
7.吉塚・箱崎・糟屋エリア 50,000部
8.大野城・春日・太宰府エリア 40,000部
9.筑紫野・太宰府・小郡エリア 50,000部

参考元:「ぱど 福岡版 媒体資料」(2018/09/28 現在)
https://www.pado.co.jp/cms/uploads/2018/02/06170904/9603d30e4f16d2764cf945e93401d58b.pdf

ぱど、配布先

全国の指定配布エリアに配布されます。新築マンションなどを含めたカバーは、
60%以上を維持しており、地域世帯の6割に配布することができます。
また、折込チラシ配布時のクレーム数が平均枚数20.9枚と、
一度に配布されるチラシの枚数が多く目立ちにくい新聞折込と比較すると、
ぱど折込は平均枚数2.3枚となっており、折込枚数が少なく、捨てられにくい点も特徴として挙げられます。

参考:「「ぱど折込」と新聞折込の比較」より
https://www.pado.co.jp/lp/post11-2

ぱど、配布方法

ぱどんなと言われている全国で約13,000人の主婦を中心とした配布組織により配布されています。
配布日については、原則、隔週金曜日(一部地域では月刊発行)となっていますが、
水曜日~金曜日に配布されており発行週内に、各エリアで配布し終えるようになっています。

参考元:「ぱどんなの仕事って?」
https://www.pado.co.jp/lp/padonna#p_info

ぱど、掲載料

広告料金について
広告料金については以下の通りになります。
ぱどは、発行されている地域により広告料金が異なるため、
以下の料金は2018年10月現在、全国のぱどの広告料金の平均となります。
また、下記の表の料金はいずれも税別価格となっております。

掲載

サイズ 1/8p 1/4p 1/2p 1p 2p 表1 表4 表2 表3 表2見開き2p
料金(円) 64,250 67,000 114,000 133,300 196,000 175,000 243,800 297,000 342.500 414,000

 

折込

サイズ ハガキ B5 A4~B4以下 A3~B3以下 A2~B2以下 A1~B1以下
料金(円) 2.6 2.5 2.8 4.0 7.1 12.0

 

折込(冊子・部数)

サイズ 20g 20~25g 25~50 50~100g 100~125g 150~175g 175~200g
料金(円) 2.6 2.5 2.8 4.0 7.1 12.0 25.0

近年出稿している広告実績、広告主業界

ぱどが近年出稿している広告実績、広告主業界には、
「グルメ」、「美容関係」、「不動産」、「資産運用」、「旅行」、「介護施設」、「保険」などが挙げられ、
様々な業界のクライアントが出稿している傾向にあります。

具体的には、以下の企業になります。

品川美容外科/品川スキンクリニック、アサミ美容外科、アイビュティークリニック、
株式会社トウキュピー「ヒアロモイスチャー240」、株式会社マルカツ「仙南茶」、
株式会社ナチュアラルガーデン「ヘアカラートリートメント」、オアシス、across、サロンドタカシ、
volkswagen池上、アイフルホーム、フタバ不動産、株式会社ネクステージ、
フジコーポレーション、他にも多くの企業様が出稿されています。

まとめ

ぱどは、私生活にゆとりのある主婦をはじめとする幅広い世代の男女に支持を得ている生活情報誌です。
旅行やレジャー、資産運用など様々な業界の広告実績や特定の地域やシニアなどの
特定の層へのセグメントも可能なため、検討してみてはいかがでしょうか。
また、ぱど以外のフリーペーパーも1,700媒体ほどございます。
富裕層、育児ママ、主婦など様々なフリーペーパーがございますこちらもぜひご検討くださいませ。

 

RELATION関連記事