不動産投資で効果的な広告媒体は? 成功事例について、媒体の特徴・広告料金と一緒に媒体一覧で紹介

#広告コラム

2020.03.16

不動産投資の見込み顧客獲得の定番媒体として、スマホ広告とチラシのポスティングが挙げられましたが、
ポスティングについてはマンションの警備強化や入居者からのクレームにより
タワーマンションをはじめとする様々な物件で実施が難しくなっています。

また、スマホ広告について、少し前まではサラリーマンを対象に不動産投資をすすめることが、
非常に効果が高かったです。
際、ポイントサイトなどを活用して見込み顧客獲得ができていました。
しかし、最近不動産投資に対する融資審査が厳しくなったため、
通常のサラリーマンではなく富裕層にリーチしたいというニーズが高まってきました。

医師や経営者へ確実にリーチを見込めるメディアとは?

このような環境で実績のあるメディアとして注目されているのが会員誌や定期購読誌といった媒体になります。

例えば、医師や不動産オーナー向けの定期購読誌であれば、年収面だけでなく、
自らお金を支払い購読している『能動的媒体』になるので、
広告への精読率も高いと期待できるため、高い費用対効果を見込めます。

特に医師や経営者をはじめとする富裕層は、日々大量に届けられるチラシやDMなどにうんざりしており、
本業も忙しいので限られた時間の中でしか情報収集を行うことができません。
その一方で、自分で情報を集めたいといった欲求もあるので、
信頼できる情報源からの情報を重視する傾向にあります。

広告を検討する最も大切な3つのポイント

会員誌や定期購読誌にも不動産オーナーや経営者、個人投資家、
趣味(オペラ、旅行など)に特化した媒体など様々な種類の媒体があります。
そこで広告を出稿する際に見極めるべき3つのポイントについて解説させて頂きます。

1つ目は、『どのような会員リストで構成されているか』です。

特に会員誌の場合、どのような方法で会員を集めたか、どのような会員で構成されているか、
といった情報から媒体社と読者の距離感や関係性を推測することができます。
例えば、医師向けの会員誌の場合、医師会に所属する医師へ発行されている媒体や
業務上のやり取りがある医師へ発行されている媒体があります。
このように読者(ターゲット)に身近なところから発行されている媒体であれば、
広告の閲読率が高い可能性があり、レスポンスなどの広告効果を期待できます。

また、入会時に媒体社は個人情報を収集しているので、読者の年齢や職業だけでなく、
年収や趣味に使う金額など媒体によって様々な情報が公開されており、
どのようなターゲットへの接触を期待できるか、細かい情報を確認することができます。

2つ目は、『媒体毎の過去の反響実績』です。

会員誌にも過去の反響のいいレスポンスが豊富なものもあれば、レスポンスが低いものもあります。
もし、広告を検討される媒体に似たような商材で反響のいいものがあれば、高い広告効果を期待できます。

また、クライアント様が過去出稿された広告媒体の中に反響がいい媒体があれば、
それに近い属性の読者へリーチできる媒体で広告出稿すれば、高い反響を期待できます。

3つ目は、『成功しているクリエイティブの分析』です。

同じような読者が読む媒体であっても媒体によって、掲載内容のテイストが違うものは多く、
そのテイストから読者がどのようなことに関心をもち、
どのような情報に反応しやすいかといった読者の特性を推測できます。
その推測をもと反響がよかったクリエイティブを集め、どのようなワードが多様されているのか、
どのような文脈で商材の訴求に繋げられているのか、
といった分析をすると読者に刺さりやすいクリエイティブに仕上りやすくなります。

また、会員誌や定期購読誌は広告審査が他の媒体と比べ、厳しい傾向にあります。
特に不動産広告の場合、地域毎に細かくルールが設けられているため、
大前提としてどのような内容であれば基準に違反しないか予め把握しておけば、
広告のやりとりがスムーズになります。

・公益社団法人 首都圏不動産公平取引協議会
相談・違反事例
https://www.sfkoutori.or.jp/sodan-ihanjirei/

・公益社団法人 近畿地区 不動産公正取引協議会
不動産広告の見方
http://www.koutori.or.jp/point/index2.html

不動産投資広告の成功事例がある媒体一覧(一部)

 

ターゲット 媒体概要 広告料金
・開業医(全国)
平均年収 2,788万円
※厚生労働省
「医療経済実態調査」より
全国の開業医(病院長・クリニック院長)へ1部上場の製薬会社の担当が訪問し・直接手渡ししている医療経営専門情報誌です。毎号30,000部発行。季刊(3月、6月、9月、12月) 首都圏在住の勤務医にもDM配布。医師およびその家族の富裕層にリーチします!

広告出稿実績
・不動産投資会社A(同封) / 問い合わせ:8件、うち2件成約
・大手不動産会社B(同封) / 問い合わせ:5件
・不動産投資会社C(掲載) / 問い合わせ:13件

< 掲載 >
【4C2P/表4】70万円、
【表2見開き】100万円
【表3見開き】80万円、
【4C1P】40万円< 同封 >
@100円/部~
A4サイズ以内、30g以内
・不動産オーナー
(平均2棟以上)
50代,60代が中心。
首都圏の賃貸マンション・アパートオーナー向け情報誌に広告掲載、同封が可能。年4回約3万7000人のオーナーに直送。資産規模のあるシニア富裕層にリーチできます。

広告出稿実績
・野立ての太陽光販売(表2) / 資料請求:17件
-資料請求者から1億円程度の契約。
・新築1棟アパート販売(記事体4C2P) / 資料請求:36件
-ほぼ毎号掲載し、1棟3億円の物件が成約することも。
・不動産売買仲介 / 資料請求:37件
-ほぼレギュラーで出展し、最近は1棟9000万円の契約。

< 掲載 >
【記事体4C2P】156万円
【表4】123万円、
【表2】107万円、
【4C1P】96万円< 同封 >
@38円/部~
※仕上がりA4以内、
40g以下、8Pまで。
※1万部からの実施になります。
富裕層(経営者層、医師など)

 -世帯年収-
1500~2000万未満21%
2000~3000万未満:19%
3000~5000万円未満:13%
5000~1億円未満:6%
1億円以上:2%

平均年収2700万円の富裕層のライフスタイル向けた月刊定期購読になり、会員は、自ら購読を申し込み、厳正な審査を通過した「消費にアクティブな富裕層」です。会社経営者・医師を中心に弁護士・会計士など富裕層に向けて、確実にアプローチが可能です。

広告出稿実績
・不動産投資会社A : 47件
・不動産投資会社B : 47件
・不動産投資会社C : 41件
・不動産会社D   : 39件    他

< 掲載 >
【タイアップ1P】150万円
【中面4C1P】120万円< 同封 >
都度、御見積となります。
個人投資家
(ビジネスパーソン、富裕層)

-保有金融資産-
5,000万円以上:23.9%
3,000万円~5,000万円未満:16.1%
2,000万円~3,000万円未満:14.8%
1,000万円~2,000万円未満:16.8%
全国の金融機関110社1,300箇所で無料配布されている個人投資家向けのIRマガジン。年4回10万部発行。 多額の金融資産を保有する富裕層中心とした個人投資家にアピールできます!

広告出稿実績
・不動産投資会社
-資料請求件数(平均/掲載1P):150件
地方のクライアント様の広告出稿でも資料請求100件を切ったことがありません。

< 掲載 >
【4C1P】75万円

 

RELATION関連記事