YDNとは!?今更聞けない基本知識(リスティング広告との違い、配信先、ターゲティングの仕方、入稿規定など)を解説

#広告コラム

2020.05.15

YDNとは、Yahoo!の提携サイト上にディスプレイ広告を出稿することができる広告手法のことを言います。
ニールセンデジタル株式会社が、2019年に発表した、2019年の日本におけるトータルデジタルと
スマートフォンでのインターネットサービス利用ランキング「Tops of 2019:Digital in Japan」によると、
Yahoo!JAPANは平均月間リーチ54%となり、Googleに次ぐ第二位を獲得しています。

日本の人口の半数以上が、月に1度は利用しているYahoo!JAPANですから、
広告を出稿できることの意味は大きいですよね。

ここでは、YDNの概要から今更聞けない基礎知識、ターゲティングの仕方まで、
YDNについて徹底的に解説いたします。
(2020年度中に、Yahoo!プレミアム広告と統合して、Yahoo!広告になります。)

YDNとは

YDNとは、「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」の呼称で、
ヤフー株式会社が提供しているディスプレイ広告の種類のこと。

Yahoo!の提携サイト上にディスプレイ広告を出稿できるのが最大の特徴です。

ディスプレイ広告を知らない人でも、Yahoo!JAPANに飛んで頂ければ、
以下のような広告枠を一度は見たことがあるかと思います。

参考元:Yahoo!JAPAN
https://www.yahoo.co.jp/

上記赤枠の広告が「ディスプレイ広告」になります。

リスティング広告との違い

Yahoo!の提携サイト上にディスプレイ広告を出稿できる
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」ですが、リスティング広告とは何が違うのでしょうか。

ここでは、リスティング広告との違いを詳しく見ていきましょう。

そもそも配信面が異なる

Yahoo!ディスプレイアドネットワークは、
Yahoo!提携サイトの広告枠に出稿します。(画像解説の通り)

一方で、リスティング広告の場合には、Webサイト上ではなく、検索エンジンに表示されます。

この違いは、事項の「狙うべきターゲットが異なる」で解説いたします。
ここでは、初めて広告の出稿を検討されている企業様向けに、
なんとなく双方は出稿枠が違うのだなと覚えて頂けたらと思います。

狙うべきターゲットが異なる

Yahoo!ディスプレイアドネットワークは、Yahoo!関連サイトに広告を表示するため、
これらのサイトを訪れるユーザーが狙うべき対象になります。

みなさんは、「なんとなく気づいたらYahoo!JAPANサイトを訪れていた」ということがありませんか。

まさしくこのような、自分自身の欲求やニーズに気づいていない潜在ユーザーを
対象にしている広告が、Yahoo!ディスプレイアドネットワークです。

ターゲティングと言って、Yahoo!サイトを訪問したユーザーの性別や地域、
サイト内での行動、Yahoo!JAPANの検索キーワード、
特定の配信先やサイトのジャンルを指定して広告を配信できるのが特徴。

自分の欲しい商品や気になるサービスが決まっていない潜在ユーザーに対して、
ある程度ユーザーの行動を把握した上で、広告を出稿します。

その一方で、リスティング広告は「検索連動型広告」とも呼ばれるように、
ユーザーが検索エンジンに入力した「検索キーワード」をもとに配信されます。

潜在的なユーザーを対象としたYahoo!ディスプレイアドネットワークとは違い、
予め検索というアクションを起こしているユーザーのため、
自身の目的や欲求に気づいている顕在的なユーザーを対象にしています。

たとえば以下のように「コスメ プレゼント 人気」と検索エンジンに入力しているユーザーに対して、
企業の新作コスメを紹介した広告を検索エンジンに出稿できるというイメージです。

出稿するにあたり、あらかじめ集客効果の高いキーワードを抽出するのが特徴。

このように、リスティング広告とは広告出稿先も狙うべきターゲットにも違いがあります。

ディスプレイ広告との違い

「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」もディスプレイ広告の1種なのですが、
そのほかの代表的なディスプレイ広告に「GDN(Googleディスプレイネットワーク)」があります。

GDNは、Googleが配信しているディスプレイ広告配信サービスです。
GDNとYDNは同じディスプレイ広告ではありますが、
配信先や広告フォーマット、ターゲティング方法に違いがあります。

ここでは、長くなってしまうため割愛しますが、
ディスプレイ広告の配信種類の中にYDNやGDNがあるということです。

YDNの広告配信先

参考元:Yahoo!JAPAN広告
https://promotionalads.yahoo.co.jp/service/publisher/

YDNの主な配信先は上記画像の通り。
クックパッドやNAVER、ORICON NEWSなどのパートナーサイトのほか、
Yahoo!ニュースやYahoo!知恵袋などのYahoo!JAPANが提供するサイトに配信されるのが特徴です。

GDNの場合には、ライブドアブログや食べログ、
YouTubeやGmailなどGoogleが提供するサービスに出稿できます。

自社の商品やサービス内容、利用するユーザーの動向に合わせて配信先を決定されると良いでしょう。

ペルソナをしっかり設定した上で、配信先を決定する必要があります。

YDNの広告掲載形式の種類

続いて、YDNの広告掲載形式の種類について解説します。
自社の商品やサービスの特徴に応じて、マッチした広告掲載形式を選びましょう。

ターゲティング

1つ目の広告掲載形式は「ターゲティング」です。

ターゲティングとは、基本的に配信したいユーザーの年代・性別・興味関心をあらかじめ設定した上で、
広告出稿を行う掲載形式のこと。

テキストと表示URL、リンク先URLで配信する「テキスト」やタイトルや
説明文を必要とせずにバナー画像で表示する「ディスプレイ」、PCやスマートフォン用に
レスポンシブ画像で表示できる「テンプレート」の3種類からお好きなタイプを選べます。

YDNの広告掲載形式では、もっとも標準的な掲載形式です。
自社の商品やサービスがどの掲載形式かわからないという場合には、
ターゲティングで掲載することがおすすめです。

インフィード広告

2つ目の広告掲載形式は「インフィード広告」です。

インフィード広告とは、ネイティブ広告の一種でもあり、
記事コンテンツ等のフィードに自然な形で広告を配信する掲載形式のこと。

コンテンツの中に自然に広告が配信されるため、いかにも広告という違和感がないのが特徴です。

インフィード配信は、各種YDNのターゲティング方法と掛け合わせて掲載できるため、
事前に出稿するターゲットを絞り込めるメリットがあります。

リーディングテキスト

リーディングテキストでは、Yahoo!JAPANのPCトップページの
中央部分の広告枠にYDN広告を出稿する仕組みのこと。

Yahoo!JAPANのトップページに掲載できることから、非常に多くの表示回数が期待でき、
検索窓に検索キーワードを入力する前のユーザーにアプローチできるのもメリットの1つ。

また、リーディングテキストの広告枠は、最大でも2本までしか掲載できないことから、
他の配信形式と比較をしても他社と比較されるリスクが少ないです。

動画

動画では、Yahoo!アプリ内にあるインフィード広告の掲載面にYDNを介して動画広告を掲載できます。

掲載場所としては、スマートフォン版のYahoo!JAPANのトップページのほか、
Yahoo!ニュース、Yahoo!JAPANの一部サービスなどです。

課金方式は、視聴課金方式で動画が10秒以上再生された場合にのみ、課金になります。

動画広告の最大のメリットとでは、
テキストや画像では表現できない商品の使い心地やサービスの魅力を伝えることができます。

自社の商品やサービスの内容が他の手段では伝えにくい場合、動画広告も選択肢になるでしょう。

YDNターゲティングの種類と成果が出るターゲティングのコツ

YDNでは広告出稿の際に、ターゲティングといって、
事前に狙うべきターゲット層を設定することが可能です。

ここでは、YDNにおけるターゲティングの種類を成果が出るターゲティングのコツと合わせてご紹介します。

どのようなターゲティングを行えば、より成果が生まれやすいのかぜひ広告出稿の参考にしてください。

サーチキーワードターゲティング

サーチキーワードターゲティングとは、GDNにはないYDN独自のターゲティングになります。

具体的には、ユーザーがYahoo!検索エンジンで
検索したことのあるキーワード履歴
に基づき配信ができる仕組みです。

事前に自社の商品やサービスがどのようなキーワードで検索されているかを分析し、
広告運用者がリスト化します。

これらのキーワードは「検索キーワード」と呼ばれ、
商品やサービスの検索動向を知るためには非常に重要です。

自社に適した検索キーワードを選定するまでは、やや手間がかかりますが、
そもそもユーザーの検索結果に基づいたターゲティングができるので、
リターゲティングに続き、顕在層の反響を得られやすいのが特徴。

注意点としては、サーチキーワードはYahoo!側が用意したキーワード群の中から、
自社にマッチしたキーワードを選定する必要があります。

そのため、商品やサービスのジャンルによっては、
ターゲティングしたいサーチキーワードそのものが存在しないことも。

導入にあたっては、どのようなサーチキーワードがあるのかをしっかり整理しましょう。

<サーチキーワードターゲティングのコツ>

成果が出るサーチキーワードターゲティングのコツですが、
キーワードの「有効期間」と「検索回数」を最適化しましょう。配信ボリュームが十分な場合には、有効期間を短くして、
検索回数を増やすと成約につながりやすいです。

 

サイトリターゲティング

サイトリターゲティングとは、自社LP(ランディングページ)や
ホームページを訪問したユーザーに対して、
YDNを通じて、後追い広告を配信するターゲティング手法のこと。

一度サイトを訪問したことのあるユーザーに配信するため、
そもそもサイト内の商品やサービスに興味がある方がターゲット。

その結果、ディスプレイ広告の中でも成約につながりやすいのが最大のメリットです。
たとえば、ユーザーが気になる商品やサービスの期間限定キャンペーンなどに利用すれば、
成約効果が高まることも想像できますね。

特定の商品やサービスを購入したいけど、購入にあと一歩届かない顕在ユーザーに対して、
おすすめのキャンペーンを掲載して再訪問を促せるのが魅力的。

<リターゲティング広告のコツ>

リターゲティング広告は、Cookieと呼ばれる仕組みを利用して
1度Webサイトを訪れたユーザーに広告を配信するターゲティング手法です。Cookieには保存期間があり、
どのくらい前までサイトを見たユーザーに広告を出すのかを設定可能。このCookieの保存期間は、
3日以内のユーザーが最もCV数が多いという統計結果も出ております。Cookieの保存期間が長ければ長いほど、
ユーザーの再訪問率は低下しますので、設定の際には注意してください。

 

インタレストカテゴリーターゲティング

インタレストカテゴリーターゲティングとは、Yahoo!側が指定した
カテゴリ(分類:ジャンル)に興味があるユーザーに対して、配信できるマーケティング手法のこと。

Yahoo!側がユーザーの閲覧記録を参考に、自動的にカテゴライズ。

たとえば、ユーザーの閲覧履歴を参考に「サッカー」への興味関心が強いと判断した場合には、
ユーザーに対してサッカー関連の広告を表示させます。

このように、自社広告のインタレストカテゴリを設定しておくことで、
よりリーチしたい顧客にアプローチできます。

<インタレストカテゴリーターゲティングのコツ>

インタレストカテゴリーターゲティングは、
潜在的なユーザーに対してアプローチするターゲティング手法になりますので、
最初に設定するクリック単価は、3〜5円を参考にすると良いでしょう。

 

サイトカテゴリーターゲティング

サイトカテゴリーターゲティングは、
Yahoo!がサイト毎に設定している特定のカテゴリーに対して、YDNを介して配信する手法のこと。

一見、インタレストカテゴリーターゲティングと似ている手法ですが、
インタレストカテゴリーがユーザーの興味のあるジャンルに対して広告を配信したのに対して

サイトカテゴリーの場合には、たとえば
「サッカー」カテゴリのサイトを閲覧しているユーザーに対して広告が表示されます。

現在閲覧しているサイトと関連した広告が表示されるため、ユーザーからの注目度も高いでしょう。

サイトカテゴリに登録されているカテゴリは、ニュース・情報系からソーシャルサービス、
エンタメ、専門サイト(サービス)、専門サイト(製品、物販)まで非常に多いため、
自社にあったカテゴリを選んでください。

<サイトカテゴリーターゲティングのコツ>

サイトカテゴリーターゲティングは、現在サイトを閲覧しているユーザーに対して
「グルメ>飲食店>関東>東京」のように非常に細かい設定でターゲティングができます。しかし、あまりにもターゲティングを細かく設定しすぎると逆に広告配信量が減り、
CVが低下してしまいます。ターゲティングの範囲を絞り過ぎないように注意が必要。

 

プレイスメントターゲティング

プレイスメントターゲティングとは、
広告の掲載先のURLを個別に指定してターゲティングする手法のこと。

たとえば、自社の商品やサービスは、〇〇サイトに掲載することでCVが得られそうなど
明確なユーザー層が決まっている場合には、特に効果的な方法です。

また、プレイスメントターゲティングでは、広告を配信したくないサイトも指定できるだめ、
無駄な広告費用を抑えることも可能に。

さらに、広告を掲載するサイトごとに入札単価を微調整できるため、CPAの改善にも貢献します。

このようにプレイスメントターゲティングは、
予め訴求したいターゲットが明確に決まっている場合に有効です。

<プレイスメントターゲティングのコツ>

明確に訴求したいターゲットが決まっている場合には、
有効なプレイスメントターゲティングですが、シーズンによっては急激に動き出す配信先も存在します。たとえば、オリンピックやワールドカップの時期などです。
プレイスメントを手動で入力せずに、候補を検索して選択する場合には、
除外設定をして、こまめにメンテナンスをしてあげましょう。

 

地域ターゲティング

地域ターゲティングとは、
47都道府県、主要な市町村を指定して広告を配信できるターゲティング手法のこと。

地域ターゲティングで特定の地域を判定する基準ですが、
インターネットユーザーの所在地や検索キーワードの情報を総合的に判断し、広告を配信する地域を判定。

ローカルエリアに特化したビジネスを行う場合には、
地域ターゲティングを行うことで無駄な費用を抑制し広告効果も上がります。

<地域ターゲティングのコツ>

地域ターゲティングは、訴求したいエリアが明確に決まっている場合には
有効なターゲティング手法ですが、地域設定がきちんとできていないと、
予想外の地域に広告が配信される場合も。サービスを提供していない地域から広告がクリックされてしまうと、
品質スコアが低下するだけでなく、無駄な費用も発生してしまうため注意が必要です。

 

曜日・時間帯ターゲティング

曜日・時間帯ターゲティングとは、
曜日に関しては月曜日〜日曜日までの好きな曜日を指定し広告を配信できる手法のこと。

時間帯については、0:00〜24:00の1時間単位で曜日ごとの設定が可能です。

曜日や時間帯を指定して広告を配信することで、
たとえば営業時間のみ、広告を配信するなどの使い方が可能に。

デバイスターゲティング

デバイスターゲティングとは、言うまでもなく、
PC・タブレット・スマートフォンなどのデバイスを指定してターゲティングを行う手法のこと。

単にデバイスを指定できるだけでなく、スマートフォンとタブレットの場合には、
「OS(iOS/Android)」、「キャリア(docomo/KDDI/SoftBank)」、
「ウェブとアプリ等の配信先」などより詳しく設定可能です。

たとえば、スマホ用のゲームアプリを販売している会社なら、
当然のことですが、パソコンよりもスマートフォン上で
表示された方がアプリのダウンロード率も向上しますよね。

このように自社の商品やサービスに合わせて、デバイスを指定してあげることも重要です。

<デバイスターゲティングのコツ>

デバイスターゲティングの場合も、地域ターゲティングと同様に、
あまりに細かくターゲティングをしてしまうと、広告の配信率が低下してしまいます。指定をする際には、どこまでデバイスの範囲を絞り込むのかを慎重に検討しましょう。

 

性別ターゲティング

性別ターゲティングについては、①男性②男性(推定)
③女性④女性(推定)⑤不明の5種類から指定可能です。

配信対象者がより限定される商品やサービスなどを取り扱っている場合には、
事前に設定しておくと良いでしょう。

年齢ターゲティング

YDNの年齢ターゲティングとは、広告配信対象者の年齢を指定できるものです。
年齢の詳細は、次の通り。

・13歳〜14歳・13歳〜14歳(推定)・15歳〜17歳・15歳〜17歳(推定)・18歳〜19歳・18歳〜19歳(推定)
・20歳〜21歳・20歳〜21歳(推定)・22歳〜29歳・22歳〜29歳(推定)・30歳〜39歳・30歳〜39歳(推定)
・40歳〜49歳・40歳〜49歳(推定)・50歳〜59歳・50歳〜59歳(推定)・60歳〜69歳・60歳〜69歳(推定)
・70歳〜・70歳〜(推定)・不明。

明確にターゲティングするべき年齢層が決まっている場合には、とても有効な設定です。

YDNのバナーサイズ

YDNのバナーサイズについては以下の通りです。

レスポンシブ広告のバナーサイズ

レスポンシブ広告は、通常のバナーサイズよりも多く表示される傾向にあります。

・横長バナー…固定サイズ1200×628
・スクエアバナー…固定サイズ300×300
・ロゴ…固定サイズ180×180

 

有効なバナーサイズ

様々なバナーサイズが展開されていますが、
すべてのサイズを制作すると手間がかかりますので、以下に有効なバナーサイズをまとめました。

<バナーサイズ>
・300×250(PC/SP共通)
・336×280(PC/SP共通)
・728×90(PC)
・160×600(PC)
・468×60(PC)
・320×50(SP)
・1200×628(レスポンシブ)
・300×300(レスポンシブ)

<ロゴサイズ>
・180×180

YDN入稿規定

前項では、YDNで使用できるバナーサイズについてご紹介しました。
ここでは、バナーサイズ以外の入稿規定についてその概要をお伝えいたします。

YDNディスプレイ広告の拡張子・ファイル容量について

拡張子…GIF、JPEG、PNG※GIFアニメーション不可
ファイル容量…最大3MB

YDNレスポンシブ広告・インフィード広告のテキスト入稿規定

YDNのレスポンシブ広告とインフィード広告のテキスト入稿規定をご紹介します。

タイトル…20文字以内
説明文…90文字以内
主体者表記…20文字以内
表示URL…29文字以内

 

YDNテキスト広告の入稿規定

YDNテキスト広告の入稿規定は以下の通りです。

タイトル…半角・全角問わず15文字以内
説明文…半角・全角問わず19文字以内又は半角・全角問わず33文字以内
表示URL…半角29文字以内(※日本語不可)

 

YDN動画広告の入稿規定

YDN動画広告の入稿規定は以下の通りです。

<動画フォーマット>
サイズ…640×360以上(アスペクト比16:9)、600×600以上(アスペクト比1:1)
ファイル容量…200MBまで
ファイル形式….mp4

<サムネイル画像>
サイズ…640×360以上(アスペクト比16:9)、600×600以上(アスペクト比1:1)
ファイル容量…3MBまで
ファイル形式…jpg、jpeg、gif、png(※GIFアニメーション不可)
<ロゴ画像>
サイズ…180×180のみ
ファイル容量…180KBまで
ファイル形式…jpg、jpeg、gif、png(※GIFアニメーション不可)

まとめ

今回は、YDNについて今更聞けないと題して、
その概要やリスティング広告との違い、広告配信先等をご紹介しました。

特にYahoo!JAPAN関連サイトを利用する方で、
自分の欲しい商品やサービス等に気づいていない潜在層にアプローチをかけるには最適ですし、
GDNと並び検討してみると良いでしょう。

また、YDNには「ターゲティング」「インフィード広告」「リーディングテキスト」
「動画」と様々な広告掲載形式がありますし、ターゲティングについても種類が豊富なので、
詳細なターゲットを絞り込むことが可能です。

まだYDNを導入してこなかった企業も、
これを機に自社の商品やサービスに合ったターゲティング手法でYDNを導入してみてはいかがでしょうか。

 

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